ニュース&トピックス l 株式会社JIPMソリューション (JIPM-S): 2011年7月アーカイブ
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「故障に学ぶ」設備管理の基礎と実務 -工場のレベル診断から始めよう!-
 JIPMソリューションは、新刊書 『「故障に学ぶ」 設備管理の基礎と実務(勝浦弘、村田晃章 共著) 』を発刊しました。

 「故障に学ぶ」とは、発生した故障を教材として原因を追求し、再発防止対策として日常管理の仕組みを改善することにより日常管理のレベルアップを図っていく活動だといえます。

 本書の目的は、(1)故障に学ぶ、(2)保全管理の仕組みづくり、(3) 教育・訓練の仕組みづくり(人材育成)の3 つの活動を通して、設備管理体制を強化することです。

 まず、第1章の139 にもおよぶ自己診断チェックリストに答えていき、客観的に自社の強み・弱みを把握しましょう。

チェックリストすべての項目には本文の関連ページを示していますので、顕在化した弱点を克服する方策について実務レベルで学ぶことができます。

設備管理の分野で、従来にはなかった体系的な1冊です。


■書籍概要

【タイトル】 「故障に学ぶ」設備管理の基礎と実務 -工場のレベル診断から始めよう!- 
【著  者】 勝浦弘、村田晃章 共著
【定  価】 3,360 円 (本体価格3,200 円+税)
【版  型】 A5判、288ページ

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■目次■

  ●はじめに

  第1章 現状を自己診断してみよう
  1 自己診断チェックリスト
   2 自己診断の方法(保全管理の現状自己診断チェックリスト)

 第2章 故障の影響を理解する
  1 どのような問題が発生しているか?
   2 企業が抱える問題点・課題の事例
   3 生産工程の問題の多くは設備の故障が原因

 第3章 「故障に学ぶ」を実践しよう
  1 「故障に学ぶ」とは
  2 「故障に学ぶ」具体的な内容は
  3 故障の真の原因は4M管理の問題
   4 実践には仕組みづくりが必要

 第4章 4Mの問題を見つける手段は
  1 機能停止型故障解析の進め方
   2 故障解析事例

 第5章 保全管理の仕組みづくり
  1 設備管理台帳の作成
  2 設備の重要度ランク設定
   3 故障ランク設定
   4 保全管理項目設定と管理
   5 故障の日々対策の仕組みづくり
   6 予防保全に関する基準の整備
   7 保全作業計画と管理
   8 保全費管理の仕組みづくり
   9 予備品管理
  10 保全情報管理の仕組みづくり

 第6章 教育・訓練の仕組みづくり
  1 あなたの工場の保全教育・訓練の現状は
  2 TPMにおける人材育成の概念は
  3 教育・訓練の仕組み整備の進め方

  ●添付資料
  添付資料―1 設備安全の確保
   添付資料―2 部品が抱えている故障モードとストレスおよびメカニズムの例
   添付資料―3 機能停止型故障解析ワークシート
   添付資料―4 帳票例【ダウンロードのみ】
   添付資料―5 主な設備診断技術とその概略機能【ダウンロードのみ】
   添付資料―6 設備稼動中に実施可能な予防保全作業の例【ダウンロードのみ】
   添付資料―7 故障分析用4元マトリックスの作成方法【ダウンロードのみ】
   添付資料―8 故障分析演習問題【ダウンロードのみ】
 

  
 ※お申込みは、JIPMソリューションのオンライン書店「エンジニア・レスキュー」で ⇒ こちら

 
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL: 03-6409-0353  FAX: 03-6409-0360  E-mail:center@jipms.jp

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 自主保全士検定試験(実施:社団法人 日本プラントメンテナンス協会)の申込締切りが間近になりました。
  【申込締切り 7月29日(金)、試験実施日:10月2日(日)】 

 JIPMソリューションが毎年発刊している「自主保全士」検定の関連書籍は、多くの方々に利用いただいていますが、そのなかの学科問題集から練習問題を抜粋しました。興味のある方はぜひチャレンジしてください。

※練習問題の今後の公開予定: 【Vol.3最終回】 9月上旬

※最新の情報は ⇒ こちら
※前回の練習問題は ⇒ こちら

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【2011年 自主保全士検定試験について】
・試験実施日:2011年10月2日(日)
・受験申込期間:2011年7月1日(金)~ 7月29日(金)
・受験会場: 全国20地区以上
※ 詳細は、「自主保全士」の公式サイトでご確認ください。
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■ 自主保全士の練習問題に挑戦!
 (JIPM-S刊・2011年度版「自主保全士検定試験 学科問題集」から抜粋・再構成)

次の文章で、内容が正しいものは○、間違っているものは×で答えてください。

【2級・練習問題】
Q1: <科目① 設備の日常保全(自主保全全般)>
オペレーターの初期清掃のねらいは、「自然劣化を排除し、復元力を身に付ける」ことである。

Q2: <科目② 生産の基本>
廃棄物を原材料として再生利用するという考え方をリユースという。

Q3: <科目③ 効率化の考え方とロスの捉え方>
故障間隔がバラつく最大の要因は、自然劣化である。

Q4: <科目④ 改善・解析の知識>
故障モード影響解析と呼ばれる解析技法のことをFMEAという。

【1・2級共通・練習問題】
Q5: <科目② 生産の基本>
安全帯の着用が必要なのは、高さが2.5m以上の高所作業の場合である。

【1級・練習問題】
Q6: <科目① 設備の日常保全(自主保全全般)>
清掃点検では時間よりも徹底さが優先する。

Q7: <科目② 生産の基本>
進度管理、余力管理、現品管理のうち、納期管理といわれるのは現品管理である。

Q8: <科目③ 効率化の考え方とロスの捉え方>
品質保全とは、品質不良発生の可能性を予知し、事前に対策を打つことである。

Q9: <科目④ 改善・解析の知識>
調整と調節で、個人のスキルに差が出るのは調節である。

Q10: <科目⑤ 日常保全の基礎科目>
空気圧モーターは、空気量が増大するとトルクは減少する。

※解答と解説は、この記事の文末にあります。

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【PR】 

2011自主保全士検定試験対策書
■ 2011年版「自主保全士検定」受験参考書・問題集について

(1) 新版 自主保全士検定試験傾向と対策【学科&実技】
  JIPMソリューション編 A5判、約313ページ、2,415円(税込み)

(2) 2011年度版 自主保全士検定試験 実技問題の解説
  JIPMソリューション編 A5判、約288ページ、1,890円(税込み)

(3) 2011年度版 自主保全士検定試験    学科問題集
 (CD-ROM「Win道自主保全士に挑戦!」付き) 
  JIPMソリューション編 A5判、約150ページ、1,365円(税込み)

※ お申込みは、JIPM-Sのオンライン書店 「エンジニア・レスキュー」 で 
                        ※受験者に役立つ「自主保全士 受験サポートサイト」(JIPMソリューション運営)は、こちら

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■自主保全士の練習問題に挑戦! 【解答と解説】

【2級・練習問題】
Q1:  ×
自然劣化ではなく、強制劣化を排除することである。
関連情報 ・・・「設備の基本条件」の項目を参照】

Q2:  ×
題意はリサイクルのことである。リユースとは、回収された商品・部品を必要に応じて適切な処理をして再利用を図ることである。

Q3:  ×
故障間隔がバラつく最大の要因は、強制劣化である。したがって自然劣化の状態にもっていくことが必要である。

Q4:  ○
題意のとおりである。FMEA、FTAの内容を理解しておくこと。
 【関連情報 ・・・FMEA(故障モード・影響度解析)の項目を参照】

【1・2級共通・練習問題】
Q5: ×
安全帯の着用は、高さが2m以上で作業するときである。

【1級・練習問題】
Q6: ×
清掃は生産をともなわないムダな作業である。時間内に終わらなければ清掃のやり方などを工夫・改善し、清掃周期の延長、時間の短縮をする。

Q7:  ×
納期管理といわれるものは進度管理であり、生産統制の中でもっとも重要な機能である。

Q8:  ○
不良を発生させないための条件を管理し、その条件が基準を超える前に対策して、不良ゼロを維持することである。

Q9:  ×
個人のスキルに差が出るのは調整である。調整は経験によるカン・コツを活用して試行錯誤で達成するものであり、経験の深い人が有利である。

Q10: ○
空気圧モーターの特性として、空気量が増大すれば回転数は増加するが、人口と出口の圧力損失のためにトルクは減少する。

※最新の情報は ⇒ こちら
※ これまでの練習問題も見る 【
Vol.1】(2011年7月公開) 


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL: 03-6409-0353  FAX: 03-6409-0360  E-mail:center@jipms.

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2011年4-6月 売れ筋ランキング ベスト3
 JIPMソリューションが運営するオンライン書店 『エンジニア・レスキュー』 2011年4~6月度の売れ筋ランキング・トップ10を発表します。

 自主保全士検定の対策書が1~3位を独占しており、10月2日の試験に向けて、この勢いは続きそうです。
 また、3月に発売した「機械加工べからず集」が、ランクインしています。
 そのほか、「巻き紙分析で進める事務改善」、「問題解決のためのQCストーリー」など改善手法の本が売れています。


【エンジニア・レスキュー  2011年4~6月度 売上げベスト10】

1 新版 自主保全士検定試験 傾向と対策【学科&実技】

2 2011年度版 自主保全士検定試験 学科問題集

3 2011年度版 自主保全士検定試験 実技問題の解説

4 めざせ! 機械保全技能検定合格 機械保全の徹底攻略〔3級機械系学科・実技〕

5 保全マン必携 配管・バルブべからず集

6 保全マン必携 機械加工べからず集

巻き紙分析で進める事務改善~仕事のロスを見える化しよう~

8 問題解決のためのQCストーリー~失敗しない「論理的」改善のススメ~

9 食品工場必携 食品衛生べからず集

10 【ツール】白エフ


■エンジニア・レスキューについて

製造ソリューションに特化した書籍、DVD、改善活動ツール、実習教材類を販売しているオンライン書店です。TPM関連、生産管理、品質管理、設備管理関連の書籍のラインナップが充実しています。また、機械保全技能検定試験の参考書、問題集も取り扱っています。 ⇒ こちら から

 

 【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社JIPMソリューション
 出版・教材開発センター
 TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580
 E-mail:e-rescue@jipms.jp

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採点結果分析シート

 JIPMソリューションは、9月から開講する『機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト』の受付を開始しました。
機械系保全1級コース   / 機械系保全2級コース 】 

 この実力判定テストは、国家検定「機械保全技能検定(機械系保全)」の学科試験受検予定の方を対象に、2006年度から毎年開講しており、これまで多くの受検予定者が本テストを受講して、本番にチャレンジしています。

 実際の学科試験の出題傾向に沿った50問のテストが3回。その結果を分析シートにまとめてお知らせしますので、本番の試験を前に、自分の弱点把握に役立ちます。

 さらに、合格に必要な知識の習得に役立つ詳細な「解答と解説」や、受検の際に必要となる情報をまとめた「受検の手引き」など、機械保全技能検定の受検をトータルにサポートする教材構成です。

 2012年2月5日(日)に実施される学科試験合格のためには、弱点の把握と克服が欠かせません。ぜひこの『機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト』を活用して、合格を勝ち取りましょう!

 ★★実力判定テスト 受講者のみの特典★
 学習ソフト「Win道 機械保全に挑戦!(定価 2,625円)」を利用するためのパスコードを無料で提供! 

■受講対象
・機械保全技能検定[機械系保全]の学科試験を受検予定の方

■受講期間
・2011年9月~2012年1月

■申込期限
・2011年12月22日(木)

■教材
・問題集 1冊/テスト 3回
・解答と解説 3冊
・機械保全技能検定 受検の手引き ■受講料(消費税含む)
・特別受講料/6,300円
・一般受講料/7,350円
 ※特別受講料は5名以上の申込み、またはJIPM会員に適用されます

◇1級コースのお申込みは こちら 、2級コースのお申込みは こちら からどうぞ

◆受検対策書籍(問題集・参考書)は、こちら  ※2011年度版は、8月下旬発売予定です 。
◆技能検定試験に関する情報、受検申請などは、中央職業能力開発協会ホームページ でご確認ください。



【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション  出版・教材開発センター
 TEL:03-6409-0356 FAX:03-6409-0360
 E-mail:tsukyo@jipms.jp

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 自主保全士検定試験(実施:社団法人 日本プラントメンテナンス協会)の受検申込の受付が始まっています。 【受験申込期間: 2011年7月1日(金)~ 7月29日(金)、試験実施日:10月2日(日)】

 今回で通算11回目となる「自主保全士」検定は、2001年度に2,000名余りの受検者でスタートして以来、これまでの受検者数は97,000名を超え、製造現場で働くオペレーターの実力を客観的に評価・認定する資格試験として、年々広がりをみせています。

 JIPMソリューションが毎年発刊している「自主保全士」検定の受検対策書は、多くの受検者に利用いただいていますが、そのなかの学科問題集から練習問題を抜粋しました。興味のある方はぜひチャレンジしてください。

※ 練習問題の今後の公開予定【vol.2】7月中旬 【vol.3最終回】9月上旬
※ 最新の情報は、こちら
※「自主保全士 受験サポートサイト」(JIPMソリューション運営)は こちら から

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【2011年 自主保全士検定試験について】
・試験実施日:2011年10月2日(日)
・受験申込期間:2011年7月1日(金)~ 7月29日(金)
・受験会場: 全国20地区以上
※ 詳細は、「自主保全士」の公式サイトでご確認ください。
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■ 自主保全士の練習問題に挑戦!
 (JIPM-S刊・2011年度版「自主保全士検定試験 学科問題集」から抜粋・再構成)

次の文章で、内容が正しいものは○、間違っているものは×で答えてください。

【2級・練習問題】
Q1: <科目① 設備の日常保全(自主保全全般)>
第1ステップでの微欠陥の発見は、おもに五感を駆使して行なう。

Q2: <科目② 生産の基本>
リーダーがメンバーに伝達教育するときは、教わったとおりに伝えなければならない。

Q3: <科目③ 効率化の考え方とロスの捉え方>
慢性ロスを引き起こす複数原因とは、原因のいくつかが重なり合って発生する場合をいう。

Q4: <科目④ 改善・解析の知識>
QCストーリーのステップで、「現状把握」の次は「対策の実施」である。

【1・2級共通・練習問題】
Q5: <科目② 生産の基本>
クレーンのワイヤーロープを使用する場合、直径の減少が公称径の5%を超えるものを使ってはならない。

【1級・練習問題】
Q6: <科目① 設備の日常保全(自主保全全般)>
サークル員の構成は、できるだけ業務組織に合わせるのが望ましい。

Q7: <科目② 生産の基本>
クレーンなどの巻すぎ防止装置はフールプルーフの考え方である。

Q8: <科目③ 効率化の考え方とロスの捉え方>
ある設備でMTBFが長いほど信頼性がよい設備といえる。

Q9: <科目④ 改善・解析の知識>
改善の4原則のECRSのうち、Cとは選択(Choose)のことをいう。

Q10: <科目⑤ 日常保全の基礎科目>
グリースの特徴として、発熱が小さいことがある。

※解答と解説は、この記事の文末にあります。

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2011自主保全士検定試験対策書
■ 2011年版「自主保全士検定」受験参考書・問題集について

(1) 新版 自主保全士検定試験傾向と対策【学科&実技】
  JIPMソリューション編 A5判、約313ページ、2,415円(税込み)

(2) 2011年度版 自主保全士検定試験 実技問題の解説
  JIPMソリューション編 A5判、約288ページ、1,890円(税込み)

(3) 2011年度版 自主保全士検定試験    学科問題集
 (CD-ROM「Win道自主保全士に挑戦!」付き) 
  JIPMソリューション編 A5判、約150ページ、1,365円(税込み)

※ お申込みは、JIPM-Sのオンライン書店 「エンジニア・レスキュー」 で 
                        ※受験者に役立つ「自主保全士 受験サポートサイト」(JIPMソリューション運営)は、こちら

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■自主保全士の練習問題に挑戦! 【解答と解説】

【2級・練習問題】
Q1: 
計測での精密な点検でなく、「目で観・耳で聴き・臭いをかぎ・手で触れ」という短時間でできる五感による微欠陥の摘出が要求される。

Q2:  ×
リーダーは単に同じことを教えるのではなく、自分なりに工夫し、自職場に合ったレベルやものに置き換えて教えることが必要である。

Q3:  ×
慢性ロスの原因構造は、複数原因と複合原因があり、原因のいくつかが重なり合って発生する場合を複合原因という。複数原因とは原因となるものが数多くある場合をいう。

Q4:  ×
「現状把握」の次のステップは「解析」である。

【1・2級共通・練習問題】
Q5: ×
直径の減少が公称径の7%を超えるものは使ってはならない。

【1級・練習問題】
Q6: ○
サークルはライン組織を補完するもので、第一線の職制リーダーを中心にサークルを作る。

Q7:  ○
フールプルーフとは作業者がエラーをしても自動的に安全を確保でき、災害・事故につながらないような考え方で、題意のクレーンの巻すぎ防止装置などが相当する。

Q8:  ○
MTBFが長いほど信頼性の高い設備という
 【関連情報 ・・・MTBF(平均故障間隔)の項目を参照】

Q9:  ×
Cとは選択(Choose)ではなく、結合(Combine)である。

Q10: ×
グリースは、かく拌抵抗や摩擦抵抗が大きいために発熱が大きい。

※ 最新の情報は、こちら
 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL: 03-6409-0353  FAX: 03-6409-0360  E-mail:center@jipms.

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TPMエイジ2011年7月号
 JIPMソリューションは、月刊 『TPMエイジ』 7月号(36ページ・定価500円 【税込み】)を本日、発刊しました。

 品質のバラツキを解決するための現状把握や要因解析に有効な4M(人:Man、設備:Machine、材料:Material、方法:Method)。

 特集では、製造現場で広く活用されている「4M」について、特性要因図やPM分析で活用する事例などを交え、具体的にわかりやすく解説します。

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 ★今月の読者プレゼント
 NINTENDO 3DS  『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』
 みなさん、ふるってご応募ください!
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■特集

  『 ロス・バラツキをなくすための第一歩
    要因解析、現状把握の基本 4Mに体当たり! 』

    金子 裕行 (JIPMソリューション・TPMコンサルタント)

    1 4Mって何だろう? 近年の労働災害の特徴と対応策   
    2 4Mをどうやって仕事で使うの?
    3 4Mで整理してみよう!
    4 4Mの怖い落とし穴
    5 その他の活用法を教えて!
    6 力試ししてみよう!

 
■巻頭カラー

  ・"べからず"がとまらない (第3回) 「スパナをドラムスティックにするべからず」 漫画:見ル野栄司
  ・TPMサークル探検隊 (第86回) 「「ラクで早く良いモノづくり」は現場が主役で!」 
                                      (三菱重工業・汎用機・特車事業本部)
  ・工場萌え(第13回) 「北海道室蘭市」 監修:石井哲

■連載&コラム

  ・ウチの改善ヨソの改善 (第232回) フランジボルトゆるみによる漏れトラブルの未然防止
                                              (宇部興産・宇部ケミカル工場)
  ・写真で学ぶ現場の技能(第15回) 測定作業[その4]
  ・なるほど! 機械の仕組みを勉強しよう (第4回) 軸の仕組みと用途はどのようになっているか
  ・ネイチャー・テクノロジー(第4回) トンボに学ぶマイクロ風力発電
  ・機械保全技能検定 過去問にチャレンジ! (第4回)
  ・数字でめぐる競馬ワンダーランド (第4回)
  ・読者プレゼント NINTENDO   3DS  『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』 

 ※TPMエイジ年間購読のお申込は、こちら
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TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580 E-mail:e-rescue@jipms.jp

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