ニュース&トピックス l 株式会社JIPMソリューション (JIPM-S): 2011年6月アーカイブ
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 7月24日(日)実施の平成23年度機械保全技能検定・3級の試験日まで、あと1ヶ月を切りました。
6ヶ月以上の実務経験があれば受検できることや、合格率が70%を超えていることもあって、入社1、2年の新人や若手社員が腕試しをする絶好の機会となっています。※2010年度受検者:弊社集計3,331人(前年比1.3倍) 

 弊社発行の書籍から機械系保全作業3級の学科試験対策の練習問題を抜粋しましたので、興味のある方はぜひ、チャレンジしてください。

※これまでの練習問題は、こちら 
   ⇒ 【第1回】 (2011年3月公開)   【第2回】 (2011年4月公開)   【第3回】 (2011年5月公開)

※今回含め全4回で、問題を公開しています。
※試験の詳細については、中央職業能力開発協会ホームページでご確認ください。 

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■ 機械保全技能検定・3級 機械系学科の練習問題に挑戦! (第4回)
 (JIPM-S刊 「機械保全の徹底攻略 3級機械系学科・実技」から抜粋・再構成)

次の文章で内容が正しいものは○、間違っているものは×で答えてください。

Q1: <科目1 機械一般>
ローラーコンベヤとは、フレームの両端に設けたプーリーにベルトをかけ、一定方向に連続的に運搬するコンベヤである。

Q2: <科目2 電気一般>
かご形三相誘導電動機は、交流、直流のどちらにも使用することができる。

Q3: <科目3 機械保全法一般>
寿命特性曲線は、初期故障、偶発故障、摩耗故障の期間に分けられ、バスタブ曲線ともいう。

Q4: <科目4 材料一般>
機械構造用炭素鋼鋼材で、S20CはS50Cよりも炭素(C)を多く含んでいる。

Q5: <科目5 安全衛生>
消火器に付けられている白色、黄色、青色の円形標識は、適応する火災の区分を表している。

Q6: <科目6 機械系保全法>
3本掛けのVベルトのうち1本だけがひどく伸びたので、残り2本は正常であったが、3本を一緒に新しいものに交換した。

Q7: <科目6 機械系保全法>
グリースのちょう度とは硬さと粘さを合わせた性質を表し、ちょう度が大きいことはグリースが硬いことを表す。

Q8: <科目6 機械系保全法>
セラミックス材料は金属材料よりも温度による寸法変化が小さい。

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■機械保全技能検定・3級 機械系学科の練習問題に挑戦!(第4回) 【解答と解説】

Q1: ×
題意は、ベルトコンベヤである。

Q2: ×
交流タイプで使用する。構造が簡単で堅牢なため保守に手間がかからず、取扱いが容易でしかも価格が安いことから、一般に広く使用されている。

Q3: 
題意のとおりで、設備の故障率を稼働時間に対して示したものである。

Q4: ×
S20Cの炭素含有量は約0.2%、S50Cの炭素含有量は約0.5%である。

Q5: 
題意の通りで、白色は一般火災用、黄色は油火災用、青色は電気火災用である。

Q6: 
3本掛けなど複数本使用の場合、ベルトの交換は全数一緒に実施する。

Q7: ×
ちょう度が大きいということは、グリースは軟らかいことである。

Q8: 
題意のとおりである。

 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL: 03-6409-0353  FAX: 03-6409-0360  E-mail: center@jipms.


※ これまでの練習問題も見る
    【第1回】(2011年3月公開)  【第2回】(2011年4月公開)  【第3回】(2011年5月公開)

※ 技能検定試験に関する情報は、中央職業能力開発協会ホームページ でご確認ください。

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2011TPM川柳大賞
 JIPMソリューションは、本日、 『2012 モノづくり川柳大賞』(旧名称『TPM/工場川柳大賞』)の作品募集を開始しました。

 モノづくり川柳は、JIPMソリューションが発行する生産現場のサークル向け月刊誌「TPMエイジ」が主催し、今回で16回目を迎える人気企画です。

堅くなりがちな生産の現場を活性化する仕掛けとして広く認知されるようになり、昨年は全国89事業所から8,806句が寄せられました。 日々の生産活動やTPMなどの改善の楽しさ・苦労にまつわる様々な想いを川柳に詠んでみませんか?

最優秀作品の「工場川柳大賞」および「TPM川柳大賞」にそれぞれ5万円ほか、各賞に賞状と賞金が贈られます。

 また、入選作品は「TPMエイジ」2012年1月号の特集で発表し、「川柳ポスター」として制作、販売も予定しています。(*写真は、前回の作品を元に作成した「2011工場川柳ポスター」)

 なお、個人での応募は受け付けておりません。下記要領をご確認のうえ、事業所毎に取りまとめて、ご応募ください。〔応募締切: 2011年9月30日(金) 必着〕

■応募要領

【e-mailで応募の場合】

 専用申込書  (Excel、25KB)に必要項目をご記入のうえ、締切日までに age@jipms.jpに送付してください。 

【郵送で応募の場合】 ※専用申込書以外でも受付可能ですが、以下の点にご留意ください。
・A4の用紙に、読みやすい大きな文字(目安は18ポイント以上)で横書きで記載(手書き不可)
・各用紙の文頭に、企業名、事業所・工場名、代表者氏名・役職、電話番号、住所、作品数を記入
・川柳の作者名を川柳の後に記入
・企業名や所属が送付代表者と異なる場合(関連会社など)は、作者の企業名・所属を明記
・川柳の記載数の目安は、A4の用紙1枚につき10作品。

・送付先: (株)JIPMソリューション 出版・教材開発センター 「2012 モノづくり川柳大賞」係
        〒108-8571 東京都港区高輪3-26-33 品川ビル8 階
        E-Mail:age@jipms.jp

※ 応募要領のダウンロードは、こちら から (PDF、ファイルサイズ:900KB)

【留意事項】
○応募件数: 1社(または1工場)で何作品でも応募可
○応募締切: 2011年9月30日(金) 必着
○選考: TPMエイジ編集部の1次選考を経て、「モノづくり川柳大賞 審査委員会」で入選作と佳作が決定
      「TPM川柳大賞」(5万円)、「工場川柳大賞」(5万円)ほか
○発表: 「TPMエイジ」2012年1月号
(他に、1次選考に残った主な作品を、欄外で「ハミ出し優秀作」として紹介します

※作品の著作権は、株式会社JIPMソリューションに帰属するものとします。
※応募は未発表のものに限ります。
※入選作品は、作品のイメージを元に作成したイラストとともに「川柳ポスター」として、2012年1月から販売予定です。

■参考(前回の大賞作品)■
 ・ 2011 「工場川柳大賞」 : 徘徊と 噂されて 巡回やめ
 ・ 2011 「TPM川柳大賞」: 人づくり 考えすぎて 子だくさん
※その他、主要入選作品は、 こちら から

     
【本件に関するお問合せ】
株式会社JIPMソリューション TPMエイジ編集部
TEL:03-6409-0352 / E-Mail: age@jipms.jp

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JIPMソリューションは、夏の電力不足などをふまえ、以下のセミナー日程を当初の計画から変更させていただいております。


<いずれも開催地は東京地区>

装置産業におけるTPMの考え方と進め方セミナー 【7/29(金)→12/6(火)】
設備管理の考え方・進め方セミナー 【8/4(木)→11/22(火)】
PM分析を活用した基礎から学ぶ品質保全セミナー 【8/30(火)-31(水)→12/15(木)-16(金)】
IE手法による作業改善実践講座 【8/25(木)-26(金)→9/29(木)-30(金)】
TPM推進ファシリテーター育成コース 【9/2(金)→11/1(火)】
保全部門の人材育成・技能伝承セミナー 【9/6(火)→11/8(火)】
なぜなぜ分析演習セミナー 【9/8(木)→12/8(木)】
QC手法の基礎と改善の進め方習得講座 【9/14(水)→10/26(水)】

 

<いずれも開催地は中部地区>

テクニカルスキルアップコース・設備要素組立実習コース 【7/13(水)-15(金)→7/11(月)-13(水)】
テクニカルスキルアップコース・空気圧実習コース 【7/27(水)-29(金)→7/25(月)-27(水)】
テクニカルスキルアップコース・設備用センサ実習コース 【9/8(木)-9(金)→9/6(火)-7(水)】
テクニカルスキルアップコース・電気・PLC制御実習コース 【9/15(木)-16(金)→9/13(火)-14(水)】
なぜなぜ検証分析セミナー 【9/2(金)→8/29(月)】
TPMカレッジ経営幹部コース 【7/21(木)-22(金)→10/18(火)-19(水)】

  

※ 最新のセミナー開催情報は こちら から


 【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580 または 03-6409-8666
E-mail: center@jipms.jp  

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TPMエイジ2011年6月号
 JIPMソリューションは、月刊 『TPMエイジ』 6月号(36ページ・定価500円 【税込み】)を本日、発刊しました。

 日々の業務の中で何よりも気をつけておきたい安全対策。ゼロ指向で進めるTPM活動においても、「災害ゼロ」は、第一番目に位置づけられています。

 本特集では16の事故事例を題材に取り上げ、その具体的な対策法やポイントを解説します。

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 ★今月の読者プレゼント
 NINTENDO Wiiソフト  『ビリーズブートキャンプ』
 みなさん、ふるってご応募ください!
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■特集

  『 事故事例から学ぶ安全対策 』  竹田良二 (中央労働災害防止協会)

  ・ 近年の労働災害の特徴と対応策
  ・未然防止対策としてのリスクアセスメントの重要性
  ・ 事故事例と安全対策

 
■巻頭カラー

  ・"べからず"がとまらない (第2回) 「ノギスで背中をかくべからず」 漫画:見ル野栄司
  ・TPMサークル探検隊 (第85回) 「「あきらめない」ことでゼロを更新中!」 (J-オイルミルズ・静岡工場)
  ・工場萌え(第12回) 「大阪府堺市」 監修:石井哲

■連載&コラム

  ・ウチの改善ヨソの改善 (第232回) ケーシングのバリ取りコストを2分の1に低減 (サンワアルテック)
  ・写真で学ぶ現場の技能(第14回) 測定作業[その3]
  ・なるほど! 機械の仕組みを勉強しよう (第3回) ねじの仕組みと用途はどのようになっているか
  ・ネイチャー・テクノロジー(第3回) 泡に学ぶ水のいらないお風呂
  ・機械保全技能検定 過去問にチャレンジ! (第3回)
  ・数字でめぐる競馬ワンダーランド (第3回)
  ・読者プレゼント NINTENDO Wii  『ビリーズブートキャンプ』 

※TPMエイジ年間購読のお申込は、こちら
※TPMエイジバックナンバーのご確認は、 こちら


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580 E-mail:e-rescue@jipms.jp

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『自主保全の進め方コース』 『7ステップで進める「なぜなぜ分析」実践コース』
 JIPMソリューションは、通信教育『自主保全の進め方コース』  『『7ステップで進める「なぜなぜ分析」実践コース』の2コースを6月から新たに開講します。

 『自主保全の進め方コース』は、オペレーターが行う保全活動「自主保全」の進め方を学ぶコースです。TPM活動の中心的テーマである「自主保全」の進め方を理解し、実践できるようになること、オペレーターに欠かせない不具合の目の付けどころをマスターすることをねらいとして開講するものです。

 また、『7ステップで進める「なぜなぜ分析」実践コース』は、トラブルの原因を明らかにする手法「なぜなぜ分析」を7ステップで効率的に進める方法を学び、故障や不良を再発させない現場づくりに役立ちます。

 より強い現場づくりを実現するために、ぜひ『自主保全の進め方コース』、『7ステップで進める「なぜなぜ分析」実践コース』をご活用ください。

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『自主保全の進め方コース』
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◆受講対象者◆
 製造部門のオペレーター、監督者

◆受講期間◆
 3ヵ月

◆受講料(消費税を含む)◆
 特別受講料/18,900円 一般受講料/21,000円
  5名以上の申込み、およびJIPM会員には特別受講料が適用されます

◆教材◆
 テキスト3冊 レポート3回(記述式)

カリキュラムは、こちら をご覧ください。
パンフレット・申込書(537KB)は、こちら からダウンロードできます。


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『7ステップで進める「なぜなぜ分析」実践コース』
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◆受講対象者◆
 製造部門のオペレーター、監督者

◆受講期間◆
 3ヵ月

◆受講料(消費税を含む)◆
 特別受講料/18,900円 一般受講料/21,000円
  5名以上の申込み、およびJIPM会員には特別受講料が適用されます

◆教材◆
 テキスト3冊 レポート3回(記述式)

カリキュラムは、こちら をご覧ください。
パンフレット・申込書(534KB)は、こちら からダウンロードできます。


*通信教育 全コースの情報は、⇒ こちら


【関連商品】

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直伝!自主保全サポートコース

 【企業事例】 テルモ株式会社・甲府東工場
  「直伝!自主保全サポートコース」を活用して現場を活性化する

 

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書籍 『真の原因をつかめ!「なぜなぜ分析」習得の7ステップ』

現場・現物・現象で徹底的に観察し、原理・原則によって問題発生のしくみを理屈付けしながら解いていきます。「体系的に」「誰でも」「いつでも」「簡単に」できる「なぜなぜ分析」の入門書です。
[第1章] なぜなぜ分析とは
[第2章] なぜなぜ分析の7ステップ展開
[第3章] 分析するときの留意点とルール
[第4章] さらに進めたなぜなぜ分析
[第5章] なぜなぜ分析実践演習帳


*通信教育 全コースの情報は こちら

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL:03-6409-0356 FAX:03-6409-0360
E-mail:tsukyo@jipms.jp

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