
・2010年度1・2級の試験問題と解答を100問ずつ掲載。
・付属のCD-ROMに収録している学習ソフト「Win道自主保全士に挑戦!」のパスコードを別途購入(税込2,625円)していただくと、2004年度からのすべての過去問題を学習できます。ただし、このCD-ROMの使用期間は、2011年12月31日までとなっています。パスコードご購入にあたっては、予めご承知ください。
2)2011年度版 自主保全士検定試験 実技問題の解説
JIPMソリューション編 A5判、288ページ、1,890円(税込み)
《本書の特徴》
・過去の実技問題を詳しい解説とともに掲載しています。実技試験の傾向把握とポイント学習に最適。
・2009年度、2010年度に出題された1・2級の主な実技試験問題と解答・解説を掲載。図表を多く用いている他、「ワンポイント・アドバイス」や「ひと口メモ」など、参考書的要素も加味しています。
・2008年度の問題と解答・解説は「2010年度版 自主保全士検定試験 実技問題の解説」に掲載しています。
3)新版 自主保全士検定試験傾向と対策【学科&実技】
JIPMソリューション編 A5判、313ページ、2,415円(税込み)
《本書の特徴》
・これまでの試験の改訂にすべて対応している唯一の参考書。
・自主保全士試験の出題内容・範囲にそって、試験に必須の知識をわかりやすく解説。
◆2011年度「自主保全士検定試験」受検参考書・問題集のご購入は ⇒ こちら
◇「自主保全士検定 サポートサイト」(JIPMソリューション運営)は こちら から
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL: 03-6409-0353 FAX: 03-6409-0360 E-mail:center@jipms.jp
7月24日(日)実施の学科試験にむけて、弊社発行の書籍から機械系保全作業3級の学科試験対策の練習問題を抜粋しました。興味のある方はぜひ、チャレンジしてください。
※試験の詳細については、中央職業能力開発協会ホームページでご確認ください。
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■ 機械保全技能検定・3級 機械系学科の練習問題に挑戦! (第3回)
(JIPM-S刊 「機械保全の徹底攻略 3級機械系学科・実技」から抜粋・再構成)
次の文章で内容が正しいものは○、間違っているものは×で答えてください。
Q1: <科目1 機械一般>
ポンプ内の水の流れに局部的な高い真空が生じると、水は気化して蒸気の細かい気泡が多数発生する。この現象をキャビテーションという。
Q2: <科目2 電気一般>
漏電遮断器は、地路電流を検出して、規定値以上の電流が流れたら回路を遮断する目的に使用される。
Q3: <科目3 機械保全法一般>
保全記録の種類には、日常点検チェックシート、給油、更油記録表などは含まれない。
Q4: <科目4 材料一般>
非鉄金属材料で、元素のまま工業材料として用いられるものはない。
Q5: <科目5 安全衛生>
労働安全衛生規則では、屋内通路において高さ2m以内に障害物を置いてはならないとしている。
Q6: <科目6 機械系保全法>
空気圧機器で空気圧調整ユニット(エア3点セット)は、空気圧源よりエアフィルター、ルブリケーター、レギュレーターの順に並んでいる。
Q7: <科目6 機械系保全法>
歯車におけるバックラッシとは、歯と歯の間にすき間(遊び)を設けて、回転を円滑にするものである。
Q8: <科目6 機械系保全法>
応力集中とは、材料に丸穴、切欠きみぞ、段付き部分などに発生する応力が、局部的に大きくなることをいう。
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機械保全の徹底攻略 3級 機械系学科・実技
Q1: ○
題意のとおり。キャビテーションとは沸騰現象で、気泡が崩壊するときに金属面に大きな衝撃を与える。
Q2: ○
漏電遮断器は動作原理から分類すると電流動作形と電圧動作形があるが、動作が確実な電流動作形が多く用いられる。
Q3: ×
劣化を防ぐ活動として含まれる。また、劣化を測定する活動には定期検査記録、改良保全記録が、劣化を回復する活動には保全報告書、設備台帳などがある。
Q4: ×
元素のまま使われるものに、銅、アルミニウム、すず、鉛、亜鉛などがある。
Q5: ×
安衛則第542条では、通路面から高さ1,8m以内に障害物を置かないように定められている。
Q6: ×
エアフィルター、レギュレーター、ルブリケーターの順に並んでいる。
Q7: ○
バックラッシが必要な理由は、製作時の誤差、組立時の誤差、使用時のたわみ、熱膨張などを考慮し、円滑にかみ合うようにするためである。
Q8: ○
題意のとおりである。部品などの設計をするときは、応力集中しそうな構造を避けたり、切り欠けを入れる場合は、Rを大きくするなどの工夫をする。
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※ これまでの練習問題も見る
【第1回】(2011年3月公開) 【第2回】(2011年4月公開)
※ 最新の情報は、こちら
※ 技能検定試験に関する情報は、中央職業能力開発協会ホームページ でご確認ください。
早稲田大学・理工学術院(新宿区・西早稲田キャンパス)で、JIPMソリューションのコンサルタントが講師を担当する 『改善技術論』 講座が5月9日に開講しました。
同講座(担当は経営システム工学・生産管理が専門の片山博教授)は、学部生を対象に前期科目として2007年度から毎年開講されています。 今年度は3月11日に発生した東日本大震災のため、例年より約1ヵ月遅い開講となりました。
日本の製造業が世界をリードする源泉となった「改善(KAIZEN)」による組織パフォーマンスに着目し、改善の手法・技法を通して企業の競争力・組織力のあり方を学ぶカリキュラムで、JIPMソリューションのコンサルタント陣が全講義(11回予定)を担当します。
第1回の5月9日は、和泉高雄(技術主幹、チーフTPMコンサルタント * 写真)が担当し、『製造力強化(現場力)マネジメントプログラム』 と題して、生産性向上活動の歴史、改善活動の意義、代表的な改善スキームであるTPM活動の概要(TPMの8本柱と得られる成果、見える化の推進法等)を中心に講義しました。
なお、全体のカリキュラムは次のようになっています。
(1)製造力強化(現場力)マネジメントプログラム
(2)データマイニング 1
(3)生産効率評価法
(4)データマイニング 2
(5)改善のための観察、解析、対策技術
(6)メンテナンスマネジメント
(7)非価値時間撲滅技術
(8)100%良品技術
(9)生産の流れを把握する技術
(10)チェンジオーバー短縮技術・からくり (LCA)
(11)改善で人や組織を成長させる
【担当講師】
和泉高雄、上埜安英、大塚寛弘、中野金次郎(五十音順、すべて弊社TPMコンサルタント)
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション TPM総研
TEL:03-6409-0354 FAX:03-6409-0350
E-mail:center@jipms.jp
・ウチの改善ヨソの改善 (第231回) 金型組付け作業におけるロス50%低減 (アイシン高丘)
・写真で学ぶ現場の技能(第13回) 測定作業[その2]
・なるほど! 機械の仕組みを勉強しよう (第2回) 身近の機械の仕組みはどのようになっているか
・ネイチャー・テクノロジー(第2回) シロアリ塚に学ぶ無電源エアコン
・機械保全技能検定 過去問にチャレンジ! (第2回)
・数字でめぐる競馬ワンダーランド (第2回)
・読者プレゼント NINTENDO 3DS 『プロ野球スピリッツ2011』
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【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580 E-mail:e-rescue@jipms.jp