
・2010年度1・2級の試験問題と解答を100問ずつ掲載。
・付属のCD-ROMに収録している学習ソフト「Win道自主保全士に挑戦!」のパスコードを別途購入(税込2,625円)していただくと、2004年度からのすべての過去問題を学習できます。ただし、このCD-ROMの使用期間は、2011年12月31日までとなっています。パスコードご購入にあたっては、予めご承知ください。
2)2011年度版 自主保全士検定試験 実技問題の解説
JIPMソリューション編 A5判、288ページ、1,890円(税込み)
《本書の特徴》
・過去の実技問題を詳しい解説とともに掲載しています。実技試験の傾向把握とポイント学習に最適。
・2009年度、2010年度に出題された1・2級の主な実技試験問題と解答・解説を掲載。図表を多く用いている他、「ワンポイント・アドバイス」や「ひと口メモ」など、参考書的要素も加味しています。
・2008年度の問題と解答・解説は「2010年度版 自主保全士検定試験 実技問題の解説」に掲載しています。
3)新版 自主保全士検定試験傾向と対策【学科&実技】
JIPMソリューション編 A5判、313ページ、2,415円(税込み)
《本書の特徴》
・これまでの試験の改訂にすべて対応している唯一の参考書。
・自主保全士試験の出題内容・範囲にそって、試験に必須の知識をわかりやすく解説。
2011年度「自主保全士検定試験」受検参考書・問題集のご購入・ご予約は ⇒ こちら から
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL: 03-6409-0353 FAX: 03-6409-0360 E-mail:center@jipms.jp
JIPMソリューションは、きたる6月10日(金)、東京・港区の本社・セミナールームで、「省電力・省エネルギー改善によるコストダウンの考え方と進め方実践セミナー」を開催します。
今夏の電力需給の逼迫に備えて、産業界においてはさらなる省電力・省エネルギーへの対応が求められており、なかでも生産現場の取組みには大きな削減効果が期待されています。
本セミナーでは、45年にわたり生産現場の第一線で省電力・省エネルギー改善に取り組んできた講師が、即効性・有効性に優れた対策のポイントを、事例を交えながら、わかりやすく解説します。省電力・省エネルギー対策に取り組まれる皆さまの積極的なご参加をお待ちしています。
~ 45年間にわたる省電力・省エネルギー改善のノウハウを一挙公開 !! ~
省電力・省エネルギー改善によるコストダウンの考え方と進め方実践セミナー
・日時: 2011年6月10日(金) 10:00~17:00 (受付・9:30~)
・会場: JIPMソリューション 研修室(東京都港区高輪3-26-33 品川ビル8階)
・講師: 遠藤 三津祁(えんどう みつぎ) 株式会社 JIPMソリューション TPM総研 匠ねっとインストラクター
・対象: 製造・保全・設備管理部門のスタッフ・リーダー、エネルギー・コージェネレーション担当者
・参加料: 参加料:47,250円/1名(税込) ※39,900円/1名(税込)
※(社)日本プラントメンテナンス協会 正会員の割引料金です。
・主催: JIPMソリューション TPM事業本部 東京オフィス
・定員: 30名 (定員になり次第締め切らせていただきますので、お早目のお申し込みをお勧めします)
【プログラム】
10:00~17:00 (12:00~13:00・昼食休憩)
1.省電力・省エネルギー改善活動の基礎と取り組み方
2.成功する省エネルギー対策のポイントと事例紹介
3.個別機器の省エネルギー技術:空気圧縮機(エアーコンプレッサー)の省エネルギー
4. 現場の測定技術のあれこれ
5.省エネ推進に必要なスキルの内容(熱・電気の初歩知識)
6. 省エネ活動推進体制が成功するポイント
7.使用電力削減のための節電計画作成のポイント
お申込みは、こちら から
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580 または 03-6409-8666
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7月24日(日)実施の学科試験にむけて、弊社発行の書籍から機械系保全作業3級の学科試験対策の練習問題を抜粋しました。興味のある方はぜひ、チャレンジしてください。
※練習問題の今後の公開予定: 【第3回】 5月下旬、 【第4回:最終回】 6月下旬
※前回【第1回】の練習問題は ⇒ こちら ※最新の情報は ⇒ こちら
※試験の詳細については、中央職業能力開発協会ホームページでご確認ください。
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■ 機械保全技能検定・3級 機械系学科の練習問題に挑戦! (第2回)
(JIPM-S刊 「機械保全の徹底攻略 3級機械系学科・実技」から抜粋・再構成)
次の文章で内容が正しいものは○、間違っているものは×で答えてください。
Q1: <科目1 機械一般>
放電加工では、超硬合金鋼、焼入れ鋼、導電性のある金属、非金属は加工できない。
Q2: <科目2 電気一般>
半導体とは金属(導体)と絶縁体の中間の抵抗率をもった物質である。
Q3: <科目3 機械保全法一般>
事後保全とは、機械の修理が完了した後に追加工事で行う保全のことをいう。
Q4: <科目4 材料一般>
青銅は銅とすずの合金で、鋳造しやすく耐食性、耐摩耗性にすぐれている。
Q5: <科目5 安全衛生>
ボール盤作業では、切り屑で手を傷つけやすいので、必ず手袋を着用しなければならない。
Q6: <科目6 機械系保全法>
三角ねじは、ねじ山が強く摩擦が大きいので、ねじのゆるみが少なく、締付け用ねじに適している。
Q7: <科目6 機械系保全法>
水準器は、水平度や垂直度を見たり、そのわずかな傾きを測定する液体式の角度測定器である。
Q8: <科目6 機械系保全法>
非破壊検査法において内部欠陥検出に適しているものは、浸透探傷検査、磁気探傷検査、過流探傷検査などである。
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機械保全の徹底攻略 3級 機械系学科・実技
Q1: ×
放電加工は工作物との間に放電を起こして工作物の穴あけ、表面加工、切断などを行う加工法である。超鋼合金鋼、耐熱鋼など高硬度材料の加工も比較的容易で、導電性のある金属、非金属も加工できる。
Q2: ○
抵抗率が小さい物質を導体、抵抗率の大きな物質を絶縁体という。
Q3: ×
事後保全とは、設備などが機能低下もしくは機能停止した後に保全作業を行うものである。
Q4: ○
題意のとおりである。Sn8~13%のものは砲金ともいわれ、機械部品に用いられる。
Q5: ×
ボール盤などの回転刃物に巻き込まれる危険がある作業には、手袋を使用してはならない。
Q6: ○
題意のとおり、三角ねじは締付け用には適しているが、効率が悪いために力の伝達には不適当である。
Q7: ○
機械の組立、据付けなどに使用するが、精密なものは真直度や平面度の測定にも使用する。
Q8: ×
浸透探傷検査、磁気探傷検査、渦流探傷検査は、表層部の欠陥検出に適する。内部欠陥検出に適しているのは、放射線探傷検査、超音波探傷検査である。
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TEL: 03-6409-0353 FAX: 03-6409-0360 E-mail: center@jipms.
※ これまでの練習問題も見る ※最新の情報は ⇒ こちら
【第1回】(2011年3月公開)
※ 技能検定試験に関する情報は、中央職業能力開発協会ホームページ でご確認ください。
1 「なぜなぜ分析」マスターコース (→)
2 全員参加の5S実践コース (→)
3 TPM入門コース (↑)
4 現場で進める「安全・衛生」実践コース (↑)
5 現場改善の極意習得コース (↓)
6 「QC7つ道具」活用コース (→)
7 オペレーターのための設備保全コース (↓)
8 よくわかる機械保全 機械系保全2級コース (↑)
9 TPM実践コース (↓)
10 設備保全実践基礎コース (→)
※各コースのページで、テキストの一部を閲覧できます。ぜひ一度ご覧ください。
※通信教育全コースの情報は、こちら
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL: 03-6409-0356 FAX: 03-6409-0360 E-mail: tsukyo@jipms.jp
・ウチの改善ヨソの改善 (第230回) 知恵と工夫で「労災」なくせ!~自ら掴んだ安全職場~
(JX日鉱日石エネルギー・知多製造所)
・写真で学ぶ現場の技能(第12回) 測定作業[その1]
・なるほど! 機械の仕組みを勉強しよう (第1回) 工作機械の仕組みはどのようになっているか
・ネイチャー・テクノロジー(第1回) バックキャスティングで考える新しいモノづくりのカタチ
・機械保全技能検定 過去問にチャレンジ! (第1回)
・数字でめぐる競馬ワンダーランド (第1回)
・読者プレゼント 『NINTENDO 3DS』
※TPMエイジ年間購読のお申込は、こちら
※TPMエイジバックナンバーのご確認は、 こちら
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580 E-mail:e-rescue@jipms.jp
このたびの東日本大震災において、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
弊社通信教育の運営につきまして、関係機関の状況も鑑み、以下のように当面対応することといたします(4月4日現在)。
なお、今後の対応につきましては、随時弊社ウェブサイトにてお知らせいたします。
1. 教材の発送について
弊社からの教材発送は西濃運輸を利用しており、配達は地域別に順次再開されておりますが、当面の間、下記配達不能地域への教材の発送を停止いたします。
・青森県、岩手県、宮城県、福島県(以上4県)の配達不能地域
配達不能地域は、こちらでご確認ください(西濃運輸ウェブサイト)
http://www.seino.co.jp
2. 添削済みレポートの返送について
添削の終了したレポートの返送は郵便を使用しており、配達再開は地域別に順次再開されておりますが、当面の間、下記配達困難地域への添削済みレポートの返送を停止いたします。
・岩手県、宮城県および福島県の太平洋沿岸地域ならびにその周辺地域
・福島原子力発電所事故に伴う避難指示地域および屋内退避指示地域等
(参考)
配達困難地域は、こちらでご確認ください(日本郵便ウェブサイト)
http://www.post.japanpost.jp/index.html
教材の発送、添削済みレポートの返送ともに、その他の地域あてにおきましても、地震・津波等の影響による交通渋滞および交通規制で配達が局地的に遅延する場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
【本件に関するお問い合わせ】
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TEL:03-6409-0356 FAX:03-6409-0360
E-mail:tsukyo@jipms.jp
月刊誌 「TPMエイジ」 を定期購読いただいているお客様へ
この度の東日本大震災で被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
下記の3県につきましては、震災の影響により、「TPMエイジ」4月号の配送が難しい状況となっております。
混乱を避けるため、所在されておりますお客様向けの発送を延期し、5月号(5月2日発送予定)と同梱してお送りさせていただくことになりました。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどをお願いいたします。
【対象3県】 岩手県、宮城県、福島県
【本件に関するお問い合わせ】