【通信教育】 『機械保全技能検定・実力判定テスト』 ~4択問題に強くなろう! - ニュース&トピックス l 株式会社JIPMソリューション (JIPM-S)
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【通信教育】 『機械保全技能検定・実力判定テスト』 ~4択問題に強くなろう!

2010機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト
 JIPMソリューションは、2010年度の『機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト』(以下、実力判定テスト)を 9月から開講中です。
機械系保全1級コース機械系保全2級コース

 「機械保全技能検定」は、工場の機械・設備の保全能力を問う国家検定です。2009年度は1級・2級をあわせ約2万7千人がチャレンジしました。(受検申請者27,201名、合格者10,957名、合格率40.3%、中央職業能力開発協会調べ)

 この実力判定テストは、試験対策の学習教材として毎年多くの受検者の方に活用いただいていますが、JIPMソリューションでは、このたび、過去4年間の採点結果を集計・分析しました。

 その結果、以下4分野の正答率が低くなっていることがわかりました。

   ・機械要素    ・油空圧装置    ・非金属材料     ・力学・材料力学

 これらはすべて、機械系保全の専門分野である「機械系保全法」という科目に含まれ、機械保全技能士には必要不可欠な知識ばかりです。

 「機械系保全法」の問題は、「多肢択一法(4つの選択肢から正解を1つ選ぶ方式)」で出題されるので、選択肢の表現に惑わされがちです。これが正解を導き出すことができなかった一つの要因ではないかと考えられます。 

 実力判定テストでは、各回の採点結果返却時に、「解答と解説」をお送りします。これは、正解だけではなく、合格のために必要となる正確な知識を習得することができるよう、各問のそれぞれの選択肢についても、詳しく解説しています。
この「解答と解説」を読んで、しっかりと復習すれば、多肢択一法の問題にも負けない力を身につけることができます。

 「解答と解説」と弱点をわかりやすく判定する「採点結果分析シート(下図)」、この2つを徹底的に活用して、弱点を克服、学科試験合格を実現しましょう! 

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【機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト】
機械保全1級コース>  <機械保全2級コース>  
 ※パンフレットのダウンロードは こちら
(PDF、ファイルサイズ:584KB)

■受講対象

・機械保全技能検定[機械系保全]の学科試験を受検予定の方

■受講期間
・2010年9月~2011年1月

■申込期限
・2010年12月24日(金)

■教材
・問題集 1冊/テスト 3回
・解答と解説 3冊
・機械保全技能検定 受検の手引き

■受講料(消費税含む)
・特別受講料/6,300円
・一般受講料/7,350円
 ※特別受講料は5名以上の申込み、またはJIPM会員に適用されます

■詳細・お申込み
  <機械保全1級コース>    <機械保全2級コース>  

○ 2010年度版の受検対策書籍(問題集・参考書)も 好評発売中 です。

○ 「機械保全技能検定 サポートサイト」(JIPMソリューション運営)は、こちら から

○ 技能検定試験に関する情報、受検申請などは、中央職業能力開発協会ホームページ でご確認ください


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
出版・教材開発事業部 通信教育グループ
 TEL:03-6409-0356 FAX:03-6409-0360
 E-mail:tsukyo@jipms.jp

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