【Webコンテンツ】 2010年度「自主保全士検定」の練習問題に挑戦!(Vol.1) - ニュース&トピックス l 株式会社JIPMソリューション (JIPM-S)
ニュース&トピックス
ホーム コンサルティング 講師派遣研修 セミナー&イベント 通信教育 書籍・教材 会社案内

【Webコンテンツ】 2010年度「自主保全士検定」の練習問題に挑戦!(Vol.1)

 2001年度に2,000名余りの受検者でスタートした「自主保全士」検定は、これまでに延べ85,000名が受検し、製造現場で働くオペレーターの実力を客観的に評価・認定する資格試験として、年々広がりをみせています。(実施:社団法人 日本プラントメンテナンス協会)

【自主保全士検定試験(年1回・10月実施)受検者数推移】
 第1回 (2001年)  2,002名、第2回 (2002年) 5,226名、第3回 (2003年)  8,790名、
 第4回 (2004年)  9,486名、第5回 (2005年) 10,500名、第6回 (2006年) 11,380名、
 第7回 (2007年) 12,648名、第8回 (2008年) 13,866名、第9回 (2009年) 11,978名

 JIPMソリューションでは、毎年「自主保全士」検定の対策書を発刊しており、2010年版の参考書・問題集は、オンライン書店『エンジニア・レスキュー』で好評発売中です。 ⇒ こちら  (一般書店での購入は、注文・取り寄せになります) 

 10月3日(日)実施の2010年度検定試験にむけて、「2010年度版 自主保全士検定試験 学科問題集」から練習問題を抜粋し、ウェブサイトで公開しましたので、興味のある方はぜひチャレンジしてください。

※9月まで、毎月新しい練習問題を公開していきます。⇒ 最新の情報は、こちら
※「自主保全士 受験サポートサイト」(JIPMソリューション運営)は こちら から。
・--・---・---・---・---・---・---・---・---・---・---・---・---・---・
【2010年 自主保全士検定試験について】
・試験実施日:2010年10月3日(日)
・受験申込期間:2010年7月1日(木)~ 7月30日(金)
・受験会場: 全国20地区以上
※ 詳細は、「自主保全士」の 公式サイト でご確認ください。
・--・---・---・---・---・---・---・---・---・---・---・---・---・---・

■ 自主保全士の練習問題に挑戦!
 (JIPM-S刊・2010年度版「自主保全士検定試験 学科問題集」から抜粋・再構成)

次の文章で、内容が正しいものは○、間違っているものは×で答えてください。

【2級・練習問題】
Q1: <科目① 設備の日常保全(自主保全全般)>
初期清掃では、まず清掃することが重要で、不具合の発見は清掃完了後に徹底的に行う。

Q2: <科目② 生産の基本>
パレート図は、職場での問題の大きさの順位と、それが全体のどのくらいの割合を占めているかを知ることができる。

Q3: <科目③ 効率化の考え方とロスの捉え方>
チョコ停や空転により、設備の機能が本来の機能より落ちてくる故障を機能低下型故障という。

Q4: <科目④ 改善・解析の知識>
動作分析は、人の動作でムダのない好ましい姿を追求するために用いられる。

【1・2級共通・練習問題】
Q5: <科目② 生産の基本>
玉掛けで、吊り角度が大きくなるほどワーヤーロープにかかる張力は小さくなる。

【1級・練習問題】
Q6: <科目① 設備の日常保全(自主保全全般)>
日常点検は自主保全おける「劣化を防ぐ活動」として重要な作業である。

Q7: <科目② 生産の基本>
管理図において、工程を表す点が管理限界線の外側に出ている場合、工程は安定な状態にあるといえる。

Q8: <科目③ 効率化の考え方とロスの捉え方>
故障などの停止ロスは、性能稼動率に影響してくる。

※解答と解説は、この記事の文末にあります。

--・---・---・---・---・---・---・---・---・---・---・---・---・---・

【PR】 

2010自主保全士検定試験対策書
■ 2010年版「自主保全士検定」受験参考書・問題集について

(1) 新版 自主保全士検定試験傾向と対策【学科&実技】
  JIPMソリューション編 A5判、約313ページ、2,415円(税込み)

(2) 2010年度版 自主保全士検定試験 実技問題の解説
  JIPMソリューション編 A5判、約288ページ、1,890円(税込み)

(3) 2010年度版 自主保全士検定試験    学科問題集
 (CD-ROM「Win道自主保全士に挑戦!」付き) 
  JIPMソリューション編 A5判、約150ページ、1,365円(税込み)

※ お申込みは、JIPM-Sのオンライン書店 「エンジニア・レスキュー」 で 

 ・--・---・---・---・---・---・---・---・---・---・---・---・---・---・ 


■自主保全士の練習問題に挑戦! 【解答と解説】

【2級・練習問題】
Q1:  ×
清掃を通じて設備に触れ、触れることによって不具合が発見できるのである。「清掃は点検なり」である。

Q2:  ○
題意のとおりで、上位の原因から改善を行えば不良原因を効率的に除くことができ、効果も能率も上がる。

Q3:  ○
題意のとおりである。機能停止型故障との違いを理解しておくこと。

Q4:  ○
とくに流れ作業においては1秒の改善が大切であり、ムダを排除することが必要である。

【1・2級共通・練習問題】
Q5: ×
吊り角度が大きくなるほどワイヤーロープにかかる張力は大きくなる。したがって、吊り角度は60℃以内とすること。

【1級・練習問題】
Q6: ×
日常点検は「劣化を測る活動」として位置付けられている。

Q7:  ×
点が管理限界線の外側に出ている場合は、見逃せない原因があることを示している。安定な状態のときは、点は管理限界線の内側に分布する。

Q8:  ×
故障などの停止ロスは、時間稼動率に影響してくる。性能稼動率に影響してくるのは、チョコ停である。
 【関連情報 ・・・設備総合効率の項目を参照】
 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL: 03-6409-0353  FAX: 03-6409-0360  E-mail:center@jipms.

|