
JIPMソリューションは、2010年3月3日に茨城県つくば市で開催される「第二回 常陽ものづくり企業フォーラム in つくば」で、講演会の講師を担当します。
本フォーラムは、茨城県を中心に関東・東北各地に拠点を展開する常陽銀行(本店:茨城県水戸市)が、地場製造業と大手製造業のビジネス・マッチングを主な目的として開催するものです。JIPMソリューションは、第二部 「現場力強化講演会」(常陽銀行との共同開催)で、中小規模製造業の体質改善手法として有効なC-TPMプログラムを紹介します。
■現場力強化/C-TPM講演会 (「第二回 常陽ものづくり企業フォーラム in つくば」・第2部)
○期日: 2010年3月3日(水)13:30~16:30
○会場: 常陽つくばビル 10階 (茨城県つくば市吾妻1丁目)
○演題: ゼロから始める中小製造業の現場力強化
○講師: 小松 正 (JIPMソリューション TPM総研 副所長 ・ 中小企業サポートセンター長)
※ 申込み受付は終了しています。
【 C-TPMとは 】
C-TPMは、中小規模の工場を対象にした5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)、改善活動をベースとした生産性向上・企業体質改善プログラムです。従業員数が少ない職場(10~50人規模)でもTPMに取り組めるように、実施項目をコンパクト化しています。 ⇒ 詳細
JIPMソリューションでは、全国各地行われる公共性の高いさまざまなイベントで、「ものづくり」や「現場力」をテーマとした講演・ミニセミナーなどの講師を担当しています。企画担当の方は、是非お問合せください。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション マーケティング部
TEL: 03-6409-0353 ・ FAX: 03-6409-0350
E-mail: center@jipms.jp
『コラム&事例』 に以下のコンテンツを追加しました。是非ご覧ください。
1.【企業事例】 「直伝!自主保全サポートコース」を活用して現場を活性化する
TPMエイジ2月号の「TPMサークル探検隊」で紹介したテルモ(株) 甲府東工場 様の「直伝!自主保全サポートコース」活用事例を紹介しています。 ⇒ こちら
2.【コラム】 コンサルタントが語るモノづくり・人づくり (第4回)
「自主保全」ステップ毎の留意点について (TPM総研 技術主幹 チーフTPMコンサルタント 上埜 安英)
JIPMソリューションは、通信教育 『食品衛生「基礎のキソ」コース』 を新たに開講します。
「食の安全」に対する消費者の意識は高まるばかりです。もし、細菌による汚染や異物混入などが発生してしまったら、食品関連企業にとっては "命取り"になります。まさに、正社員・パートタイマーを問わず、現場の従業員1人ひとりが、食品衛生に関する知識をしっかりと身につけている状態が求められているのです。
本コースは、食品工場における衛生管理の大切さやルールをやさしく説明し、正しい知識を身につけることをねらいとしています。新たに職場に加わった方だけでなく、あらためて知識を確認したい方にもピッタリの内容です。また、総合衛生管理サービスを専門とするイカリ消毒(株)が執筆・添削を担当していますので、より実践的な食品衛生の知識習得を実現できます。
「食の安全」を守る体制づくりに、ぜひ本コースをご活用ください。
◆受講期間◆
2ヵ月
◆受講料(消費税を含む)◆
特別受講料/12,600円 ・ 一般受講料/13,650円
5名以上の申込み、およびJIPM会員には特別受講料が適用されます
◆教材◆
テキスト2冊、レポート2回(記述式)、副読本:「イラストで見る食品衛生べからず集」
◆教材執筆・添削指導◆
イカリ消毒株式会社
・カリキュラムは こちら をご覧ください。
・パンフレットは こちら からダウンロードできます。 (約460kb)
【関連商品】
書籍 『食品工場必携 食品衛生べからず集』
好評刊行中の「べからず集」シリーズの第17弾。異物混入対策、各種汚染対策、有害生物の防除などの衛生管理について「やってはいけない」「間違いやすい行動」全147項目を「~べからず調」でやさしく解説しています。
食品の製造現場だけでなく包装、流通など食品産業に関わるすべての人々に参考となる内容です。
※通信教育 全コースの情報は こちら
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
出版・教材開発事業部 通信教育グループ
TEL:03-6409-0356 FAX:03-6409-0360
E-mail:tsukyo@jipms.jp
JIPMソリューションは、船井総合研究所の協力のもと、工場長など製造部門の責任者、環境対策責任者を対象に、『工場長のための環境コスト徹底削減術』と題した講演会を2月19日(金)に実施しました。(参加無料。会場は東京都中央区のTKP東京駅ビジネスセンター・カンファレンスルーム)
【講演概要】
・開催日: 2010年2月19日(金) 16:00 ~ 18:00
・会場: TKP東京駅ビジネスセンター・カンファレンスルーム
(東京都中央区八重洲)
・主催: 株式会社JIPMソリューション/協力: 船井総合研究所
<プログラム>
・工場長が管理すべき環境コストとその管理手法
・工場長が知っておくべき廃棄コストの効果的削減手法
・工場長が知っておくべきエネルギーコストの効果的削減手法
・工場長が知っておくべきCO2削減の基礎知識と管理手法
・設備投資ゼロで環境コストを削減する方法
・工場長としての現場担当者の育成方法と接し方
=次回開催のご案内=
・2010年3月3日(水) 10:00 ~ 12:00 <先着50名様ご招待>
・会場: きゅりあん(東京都品川区)
■詳細・お申込みページは、こちらから
=お知らせ=
本年4月に、メンバー制勉強会として「工場長のための環境コスト徹底削減塾」がスタートします。
最新の環境対策情報の収集、ネットワーク・人脈の構築、個別無料相談などの特典付き。
詳細のダウンロード(約1MB)はこちらから→ 環境コスト徹底削減塾
・その他無料講演会の予定は、こちらから
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580または03-3433-8666
E-mail:center@jipms.jp
JIPMソリューション・西日本オフィスは、2月22日から同ビル内でフロアを移転しました。(9階→10階)
<新住所>
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-2-1 日生博多駅前ビル10階
TEL: 092-472-0691 / FAX: 092-474-2654
※ フロア以外に変更はありません。
【 地図 】
今後とも何卒よろしくお願い申しあげます。
『コラム&事例』 のページに以下のコンテンツを追加しました。是非ご覧ください。
2000年度以降のTPM優秀賞の受賞事業所(国内)を五十音順に整理しました。資料としてお役立てください。 (海外編は来月公開の予定です)
セミナー受講で来日したチリ在住のベテラン通訳の方に、南米のTPM活動についてインタビューしました。
本書は3部構成です。第1章では自動化の世の中でなぜ作業改善が必要かを示し、第2章では作業ロス(ムリ・ムダ・ムラ)の改善、多工程持ちについて解説。その後の第3章の事例と内容的にマッチングされていますので、この1冊で作業改善のキモが身に付きます。
2.TPMエイジで掲載した作業改善事例を厳選。
第3章では弊社発行の月刊誌「TPMエイジ」に連載中の「ウチの改善ヨソの改善」(2010年2月号で通算218回)の中から作業改善の20事例を紹介しています。
また、事例毎に「改善のキーワード」を入れ検索しやすくなっています。
3.現場指導経験が豊富なコンサルタントならではの視点でわかりやすく解説。
「ここがポイント」、「ひと言コメント」など、各事例の特徴を明らかにし、改善内容を評価することで、読者が改善のヒントを得やすくなる工夫をしています。
■書籍概要
【タイトル】 「作業改善」はこうやれ!~現場改善のプロが選んだ20事例~
【著者名(編著)】 石橋昌博 (いしばし まさひろ)
【定 価】 2,100 円 (本体価格2,000 円+税)
【発刊日】 2010年2月5日
【版 型】 A5判、202ページ
【目次】
第1章 作業改善の必要性
1.製造現場の特徴と課題
2.作業改善の目的
3.改善の方向性
第2章 作業改善のポイント
1.ロス(ムダ)の見方、見つけ方
2.3ム改善の進め方
3.多工程持ち・少人化の改善の進め方
4.作業負担軽減と作業容易化の構築
第3章 現場の作業改善事例
・ビデオ活用による作業のエフ付け改善 <KYB金山>
・女性パートが取り組んだムリ・ムダ・ムラのゼロ化! <積水樹脂・枚方工場>
・デリバリー作業改善による生産スピードアップ <古林紙工・藤井寺工場>
・GSラインロス改善による生産性向上 <サンデン・赤城事業所>
・ドライブユニット作業グループの生産性向上 <TCM・滋賀工場>
・"スーッと流す"工程づくり─アウトサイドハンドル塗装工程での実践─ <小島プレス工業>
・LED素子検査業務の効率化 <昭和電工・秩父事業所>
・廃油抜出し作業の合理化 <JFEケミカル・西日本製造所笠岡工場>
・活性炭触媒回収方法の改善で手作業を削減 <三菱化学・黒崎事業所>
・車軸組立ライン作業容易度向上活動 <マツダ・本社工場>
・整備工数を90%以上削減! <出光エンジアリング・徳山事業所>
・前後作業が掛け持ちできるU字ラインで生産性3倍! <ダイキョーニシカワ>
・タクトタイム生産方式でロスを顕在化! <サンデン・境事業所>
・フォークリフト削減の7ステップ <サカタ>
・V6エンジン組立作業の難易度改善 <三菱自動車工業・滋賀工場>
・持上げ作業ゼロと破損損失額の大幅低減を実現 <TOTO・衛陶機器事業部>
・ロール入庫作業の1人化─重筋作業の改善─ <クレハプラスチックス・柏原工場>
・包装フィルム搬送の重筋作業対策 <味の素パッケージング・関西工場>
・ストレスアセスメント活動による作業ミスの撲滅 <SUMCO TECHXIV・長崎工場>
・マット投入作業における重筋作業の軽減 <ダスキン・横浜中央工場>
※お申込みは、JIPMソリューションのオンライン書店「エンジニア・レスキュー」で ⇒ こちら
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発事業部 編集企画グループ
TEL: 03-6409-0353 FAX: 03-6409-0360 E-mail:center@jipms.jp
JIPMソリューションは、月刊 『TPMエイジ』 2月号(36ページ・定価500円【税込み】)を本日、発刊しました。
特集は、「QC7つ道具で現場の問題を見つける」。
統計解析に用いられる「QC7つ道具」は、モノづくり現場の仕事の基本知識としても、必ず身につけておきたい改善活動の必須アイテムです。
職場にはさまざまな問題が潜んでいますが、なかなか見えにくく、とらえることが容易ではありません。そこで、新入社員・若手社員、これから品質管理の勉強を始めようと思っている方を対象に、「QC7つ道具」を使って製造現場の問題点を見つけるノウハウを、わかりやすく解説しています。
今月の読者プレゼントは任天堂DSソフト「ラストウィンドウ真夜中の約束」です。みなさん、ふるってご応募ください!
■特集
『QC7つ道具で現場の問題を見つける』
株式会社 日本能率協会コンサルティング
ワークシステムデザイン事業部 シニア・エキスパート 赤迫知江子
(1)問題の重要度合いを見つける(パレート図)
(2)仕事の流れと関係性から手掛かりをつかむ(特性要因図)
(3)視覚的データで問題点を迅速に的確につかむ(グラフ)
(4)問題が見えるような現場データを集める(チェックシート)
(5)2つの関係性のあるデータから問題と原因を探る(散布図)
(6)バラツキと全体の関係から問題を探る(ヒストグラム)
(7)バラツキ度合いから異常を見つける(管理図)
■巻頭カラー
・ツッコミ! モノづくり川柳(第9回) 評者:モンスターエンジン・西森洋一
・TPMサークル探検隊(第75回) テルモ・甲府東工場
・走ってみよう!(第9回) 「谷川真理ハーフマラソン」 監修:谷川真理
■連載&コラム
・ウチの改善ヨソの改善(第218回)
現場管理基準7点セットを基本とした段取り替え作業の効率化(三菱樹脂)
・現場の原点は理科にあり(第23回) 波の干渉
・マンガで学ぶ自主保全(第10回) 活動を見直して座布団1枚!
・チャレンジ! 機械保全ドリル(第10回)
・工場で使える! 敬語&マナー(第11回)
・知ってトクする法律クイズ(第10回)
・読者プレゼント 「ラストウィンドウ真夜中の約束」
※TPMエイジ年間購読のお申込は、こちら
※TPMエイジバックナンバーのご確認は、 こちら
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
カスタマーサービス本部 出版・教材開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580 E-mail:e-rescue@jipms.jp