ニュース&トピックス l 株式会社JIPMソリューション (JIPM-S): 2009年11月アーカイブ
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 JIPMソリューションは、11月25日(水)に 『ゼロから始める食品工場のTPM講演会』 を東京都千代田区の大手町サンスカイルームで開催しました。 (後援:日本食糧新聞社)

  講師の大崎秀夫(JIPMソリューション 取締役 TPM総研 所長 ※写真・右下)は、最初にTPM普及の現状を紹介したのち、「TPMの本質は、予防哲学であり、不具合やロスの未然防止にある」と説明。 その後、食品工場での具体的推進方法について、事例を中心に講演を進めました。

 導入準備段階の事業所からの参加も多く、スライドで示したTPM改善事例や活動前後を比較した写真には、「推進のポイントや具体的効果がよくわかった」との声を多くいただきました。

 また、製造プロセスが多岐にわたり、『食の安全・安心』が強く求められる業界の特徴をふまえ、「自社の現状・製品特性に合わせた独自のアレンジも必要」と説明。具体例として提示した複数の自主保全展開パターン(下図はその一例)にも、大きな関心が寄せられました。

 なお、社内での講演も可能ですので、 興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 食品工場における自主保全展開パターンの一例

 

【講演概要】
・開催日: 2009年11月25日(水)
・会場: 大手町サンスカイルーム (東京都千代田区)
・主催: 株式会社JIPMソリューション
・後援: 株式会社日本食糧新聞社

■今後の講演会開催予定は、こちら から


 【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580または03-3433-8666
E-mail:center@jipms.jp

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 2009年11月16日(月)、東京都港区の明治記念館で、「平成21年度 職業能力開発関係表彰式」が開催され、JIPMソリューションの大崎秀夫(取締役 TPM総研 所長)が表彰されました。

 職業能力開発関係厚生労働大臣表彰は、毎年11月の「職業能力開発促進月間」にあわせ、職業訓練や技能検定の推進、技能の振興について多大な貢献があり、他の模範となる事業所・団体・個人を表彰する制度です。大崎は、永年にわたる技能検定委員としての功績が認めれられ、この度の受賞にいたりました。

 なお、今年度の表彰件数は、以下の通りとなっています。
  ・認定職業訓練関係 : 3事業所、1団体、27名
  ・技能検定関係 : 20事業所、28団体、96名
  ・技能振興関係 : 5事業所、4団体

 

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション TPM総研
TEL: 03-6409-0354 ・  FAX: 03-6409-0350
E-mail:center@jipms.jp

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 機械保全技能検定は、工場の機械・設備の保全能力を問う国家検定で、数ある技能検定試験の中でも最大規模の受検者数を誇っています。
 【2009年度/特級・1級・2級の総受検申請者:27,662名  ※速報値、月刊 「TPMエイジ」編集部 調べ】

 JIPMソリューションでは同検定試験の対策書を毎年発刊し、多くの方に利用いただいています。2009年版では、書名を一新するとともに、前年度の出題問題をベースに内容を3割程度見直すなど、一層の充実を図りました。

 2月7日(日)実施の学科試験にむけて、そのなかの予想問題集から練習問題を抜粋しました。興味のある方はぜひチャレンジしてください。
※ 今後4回に分けて問題を公開していきます。 (次回:12月上旬の予定) ⇒ 最新情報は こちら

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■ 機械保全技能検定の練習問題に挑戦! (第1回)
 (JIPM-S刊 「めざせ!機械保全技能検定合格 2009年度予想問題集(学科編)」より抜粋・再構成)

次の文章で内容が正しいものは○、間違っているものは×で答えてください。
(選択科目<科目6>の実際の出題形式は、通常、四者択一式になります)

Q1: <科目1 機械一般 (共通問題)>
配管系のウォーターハンマー防止策としては、急速に弁を閉めないようにするのが効果的である。

Q2: <科目2 電気一般 (共通問題)>
電磁弁などに用いられる直流ソレノイドの吸引力維持のためには、電圧が高ければ高いほど良い。

Q3: <科目3 機械保全法一般 (共通問題)>
ガントチャート法とは、ノードやイベントなどの記号を用いてクリティカルパスを明らかにする工程管理手法である。

Q4: <科目4 材料一般 (共通問題)>
ピンホール、巣、湯境、鋳肌荒れなどは、鋼の熱処理の際に生じる欠陥の種類である。

Q5: <科目5 安全衛生 (共通問題)>
労働安全衛生法令には、定期健康診断などの健康の保持増進のための処置に関する項目も規定されている。

Q6: <科目6-イ 機械系保全法 (「機械系保全作業」用の問題)>
オリフィスは、配管内の流量測定には用いることができない。

Q7: <科目6-イ 機械系保全法 (「機械系保全作業」用の問題)>
グラファイトグリースは耐熱性、耐水性に優れている。

Q8: <科目6-イ 機械系保全法 (「機械系保全作業」用の問題)>
アキュムレーターに充てんするガスは、一般的には水素である。

Q9: <科目6-ロ 電気系保全法 (「電気系保全作業」用の問題)>
磁界中で電流を流した導体には電磁力が発生し、フレミングの左手の法則では親指がこの電磁力の方向を示す。

Q10: <科目6-ロ 電気系保全法 (「電気系保全作業」用の問題)>
デジタル式テスターで抵抗を測定する場合、必ずはじめにゼロ調整を行う必要がある。

 ※解答と解説は、この記事の文末にあります。

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■機械保全技能検定の練習問題に挑戦!(第1回)  【解答と解説】

Q1:  ○
題意の通りである。

Q2:  ×
直流ソレノイドの吸引力は電圧の2乗に比例するので、電圧が高すぎると発熱によるコイル焼損の恐れがある。一方、電圧が低すぎるとソレノイドの吸引不足による切替え不良が発生する。

Q3:  ×
問題はPERT法に関する説明である。ガントチャ-ト法は、作業間の連携やクリティカルパスなどの明確化が必要とならない小規模作業の進行状態を把握するのに適する。

Q4: ×
ピンホール、巣、湯境、鋳肌荒れなどは鋳造品の欠陥である。鋳造欠陥は、材質、砂型、鋳込み温度などの影響により発生する。

Q5:  ○
題意の通りである。

Q6:  ×
オリフィスは流体の流れを絞る効果があり、絞りの前後で圧力差が生じる。この圧力差は流量と関係があることより、オリフィスを利用した配管内の流量測定が可能である。

Q7:  ○
題意の通りである。

Q8:  ×
水素は爆発の危険性があり、使用しない。アキュムレーターに充てんするガスは窒素または空気である。

Q9:  ○
題意の通りである。

Q10:  ×
抵抗測定の前にアナログ式テスターで行うゼロ調整の確認は、デジタル式テスターでは不要である。テスト棒の接触抵抗などがないかどうかを確認する必要があるときなどにゼロ調整を行う程度である。

  

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発事業部 編集企画グループ
TEL: 03-6409-0353  FAX: 03-6409-0360  E-mail: center@jipms.jp

※ 技能検定試験に関する情報は、中央職業能力開発協会ホームページ でご確認ください。  

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 JIPMソリューションでは、TPMを中心とした現場改善支援や人材育成事業を展開していますが、TPMに取り組む準備段階として基本的な体質改善を求める企業や、過去に5Sに取り組み頓挫された企業向けに、「真の5S」を提唱しています。

 2009年11月11日、山梨県甲府市のアイメツセ山梨で、特別講演会「真の5Sで再出発」を開催しました。講師の渡辺高志(JIPMソリューション/写真・右下)は、5Sの目的は生産性向上ではなく、「人づくり、習慣づくり」の信頼性向上にあると説き、人材育成型の5Sについて、豊富な事例や体験談を交え具体的に説明しました。

 質疑応答では、現場の白線のあるべき姿と安全との関係、雇用形態と5S、TPM活動との兼ね合いなど、時間いっぱいまで質問が続き、5S活動に対する関心の高さがうかがえました。


【参加者の声】
・真の5Sの奥深さを痛感した。部門長に話をしたい。
・基本の重要性を再認識した。
・5Sを進める目的が明確になった。
・なぜ活動の進捗が良くないのか気づかされた。 
・管理者として耳の痛い話ばかりで、大変参考になった。
・自分が今までやっていたのは誤Sだった
・今回と同内容の社内講演を検討したい。


【講演概要】
・開催日:2009年11月11日(水)
・会場:アイメッセ山梨 (山梨県甲府市)
・主催:株式会社JIPMソリューション

<プログラム>
・儲からない会社の実態
・なぜ、5Sは必要なのか
・真の5Sと偽りの誤S
・5Sの活動事例
・人材育成型の5Sの進め方 ★3つの能力(感じる・できる・守れる)を育成する
・総合質疑

 

 
■JIPMソリューションの講演会の開催予定は、こちら から


 【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580または03-3433-8666
E-mail:center@jipms.jp 

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 TPMは国や業種を問わず数多くの企業に導入され、事業所ごとにそれぞれ特徴ある活動が展開されています。はたして、隣の工場はどのように活動を進めているのか? 気になるところです。
 そこで、ホームページでTPM活動の概要を紹介している企業様にスポットをあて、許可をいただいたうえで、その内容を紹介します。 また、実際に工場に訪問しインタビューした内容もレポートします。

 久しぶりの第5回は、埼玉県春日部市にある江戸川家具工業(株)様のご紹介です。  


【 江戸川家具工業株式会社 様】
 1964年に木製棚を製作する「江戸川木工所」として創業。1971年に江戸川家具工業(株)を設立し、現在に至る。埼玉県春日部市を拠点に、ベッドフレーム、既製家具、特注家具、特注什器を製造・販売しています。従業員数は約40名(パート含む)。

 TPMは、JIPMソリューションが中小規模の事業所向けに開発した「C-TPMプログラム」に2006年から取り組んでいます。現場の基本条件整備や生産効率化に顕著な成果をあげ、日本プラントメンテナンス協会が制定する「TPMチャレンジ賞」を2008年度に受賞。現在は、さらなるレベルアップを目指しパートⅡ活動を展開中です。 

*写真は今回の取材にご協力いただいたお二人です。
  左:菊地久人さん(代表取締役社長)、右:鳥谷部勝広さん(取締役 工場長)

 

■ホームページ紹介  http://www.ed-casa.jp
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C-TPMのコーナーでは、活動トピック(活動NEWS)・活動事例 を紹介しています。
(下の写真は、活動板充実の模様を紹介したものです。 ※「C-TPM活動導入」のページから抜粋)

 

■インタビュー(抜粋)
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C-TPM活動の成果、活性化策、今後の活動などについてお尋ねしました。(2009年10月16日 訪問)

Q) 2006年にC-TPMを導入されて以来、一番変わったことは何ですか?

A)

 当社では2008年6月までの期間をパートⅠ活動、それ以降をパートⅡと位置づけています。パートⅠでは教科書通りの4本柱による展開、パートⅡでは「品質総点検」を加えた5本柱で活動を進めました。この11月からは、新しい段階(パートⅡ・第2ステージ)に入りますが、これまでの活動を総括すると次のようなことが言えます。

・パートⅠ活動では、現場の管理指標が確立し、プロセスごとの問題が見えるようになった
 C-TPMを始める前は、体系的にデータをとって現場を管理するという習慣がなく、出来高や良品率など最終的な結果しか把握できていませんでした。活動のなかで必要な指標を考え、皆がその意味を理解して仕事に活かせるようになったことが、最大の成果です。

 「データをとって現場で管理する」と言っても、はじめは「なぜ必要なのか」分かってもらうことが大変でした。しかし運用を続けるうちに、今まで気づかなかった多くの問題が見えるようになり、成果につながる管理ができるようになりました。

・パートⅡ活動では、「自分の設備は自分で守る」が定着し、品質や生産計画の遵守率が向上した
 設備が故障した際など、それまでは工場長が一人でどんどん対応してしまうことも多かったのですが、パートⅡ活動では、できるだけオペレーターも関わるようにしました。また、当初は月次管理していたようなデータも、日々現場で入力・管理するようにしました。

 それらを通じて、「自分の設備・職場は自分で守る」という意識が定着したことが一番の成果です。また、現場でより細かな対応がとれるようになり、パートⅡの目玉活動である品質向上や、生産計画の遵守率向上にもつながりました。

 

Q) 活動を活性化するための施策・ポイントを教えてください。

A)
 過去に5Sなどの活動経験がありますが、どうしても長続きしませんでした。C-TPMを始めるにあたっては、JIPMソリューションのコンサルタントに毎月来てもらうようにし、これが非常に役立っています。「活動を定期的にチェックして、必要なアドバイスをタイムリーにしてもらう」という仕組みは、強力な推進エンジンになりました。アドバイスの内容も、「何故やるのか?この目的は?」から教えもらえたので、身につきやすかったと思います。

 また、具体的な活動内容をステップ毎に定め、先に進むにはステップ診断の合格が必要、というTPMの仕組みも有効に作用しています。「次に何をやらないといけないか?」 「ステップ診断に合格するには、どこまでやればいいか?」が明確になっているので、安心して活動に取り組むことができました。

 最後に会社としての施策を紹介します。まず経営層とリーダーのベクトルあわせを目的に、毎週ミーティングの場を持っています。ここで問題を共有し、必要な対策を議論します。社長と工場長は毎回必ず出席し、リーダーはミーティングの内容をサークルに持ち帰り、メンバーへ伝達する仕組みです。改善については、提案・表彰制度の充実や優秀改善事例の発表などで活性化を図っています。提案制度は自分で実施して初めてカウントされる仕組みですが、提案を出すことが目的ではなく、「○○○を実現したいから、□□□の改善を実施する」という自律的な流れができてきました。 


Q)今後の活動で、特に力を入れていきたいテーマは何ですか?

A)
 ロットあたりの生産量が小口化し、多品種少量生産への対応を図った結果、個々の工程単位ではコンパクトで効率的な体制が構築できましたが、基本的なレイアウトが昔のままで、工程間のつなぎが良くない部分も出てきました。「寄せる、つなげる」をキーワードに作業エリアの集約を計画していますが、これまでの活動経験を活かし、費用対効果に優れた案を現場と一体で考えていきます。

 また、パートⅡ活動(第1ステージ)の積み残し課題もあります。ゼロ事例にこだわった改善を積み上げながら、中期経営ビジョンである「CS満足度120%企業」や「快適で働きやすい職場」の実現へ向けて、一歩一歩前進していきます。

 


■製造現場にて

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 製造現場では、工程の流れにそって各職場での活動状況や改善事例を説明いただきました。特に、ホームページでも紹介されている研磨台の粉飛散防止の改善や、品質確認しやすいように自分たちで照明の配置を工夫した塗装工程の模様、「品質かわら版」を使った日々管理の仕組みなどを興味深く拝見しました。


  
■最後に
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 伺ったお話は沢山あったのですが、その一部だけ紹介しました。現場の改善も日々自分たちで工夫して、着実に進化している様子がよく分かりました。
 今回は別件の打合せもあって多人数で押しかけたのですが、丁寧にいろいろと説明いただき、本当にありがとうございました!改めてお礼申しあげます。  (JIPMソリューション 広報担当 F.K)

 

◎ 『TPM推進企業のホームページ紹介』 バックナンバーは こちら  

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 昨年の金融危機に端を発した世界同時不況の影響を受け、各社とも生き残りをかけてその対応に苦慮しています。

 そうしたなか、日本能率協会(JMA)グループでは、企業が取り組む人づくり(人事・教育)の実態を体系的かつ具体的に調べたうえで、現状に即した「人事施策」を立てることが各社の最重要課題であると捉え、「人づくり」に関する調査を今秋に実施しました。

 本調査は、「人づくり」の基本機能を、価値観・施策の実施と評価・成果把握・教育等の視点から、横断的な集計・分析をすることによって、その関係性を解き明かすことを目的としています。

 つきましては、調査結果の報告会を下記要領で実施しますので、ぜひご参加いただきますようお願い申しあげます。

 

【開催概要】

■主催 : 日本能率協会(JMA)グループ HRM研究会
■日時 : 2009年12月8日(火)
■会場 : 大手町 サンケイプラザ 3F (東京都千代田区大手町1-7-2)
■定員 : 各回 250名(先着順、1社2名まで)
■次第 : 【第1回】 13:30 ~ 14:30 、 【第2回】 15:30 ~ 16:30   ※第1回、第2回は同一内容です。
■参加費 : 無料 (事前のお申込みが必要です)
■申込み : 詳細およびお申込みについては、 (社)日本能率協会のウェブサイトをご覧ください

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TPMエイジ 11月号

 JIPMソリューションは、月刊 『TPMエイジ』 11月号(36ページ・定価500円【税込み】)を本日、発刊しました。

 特集は、「ドキュメント KAIZEN -愛と工夫と情熱と-」。
モノづくりの現場は小説や映画以上にドラマチックなもの。今回の特集では、困難や課題を情熱やチームワークやアイデアで克服したドラマチックな現場の活動をドキュメンタリー風にお届けします。

 好評の読者プレゼントは、根強い人気の「ドラゴンクエスト~星空の守り人~」。8月号に続いての再登場です。8月号でもらえなかった方は、ぜひリベンジを!
たくさんのご応募お待ちしています!!


  ■特集 『ドキュメントKAIZEN -愛と工夫と情熱と- 』

・ハケンのリーダーが育んだメンバーシップ(J-オイルミルズ・千葉工場)
・実録・外面腐食と戦う男たち!(富士石油・袖ケ浦製油所)
・現場に活かす言葉のチカラ(サクラ工業)

■巻頭カラー

・ツッコミ! モノづくり川柳(第7回) 評者:モンスターエンジン・西森洋一
・TPMサークル探検隊(第74回) トピーファスナー工業・本社 松本工場
・走ってみよう! (第7回) 「レースに向けたウェア」 監修:谷川真理

■連載&コラム

・ウチの改善ヨソの改善(第215回) 包装機チョコ停撲滅への挑戦(オスラム・メルコ)
・現場の原点は理科にあり(第20回) オームの法則
・マンガで学ぶ自主保全(第7回) OLとの合コンとOPLの関係
・チャレンジ! 機械保全ドリル(第7回)
・工場で使える! 敬語&マナー(第8回)
・知ってトクする法律クイズ(第7回)
・読者プレゼント 「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」


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【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
カスタマーサービス本部 出版・教材開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580 E-mail:e-rescue@jipms.jp

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メンテナンス・テクノショー2009
 JIPMソリューションは、11月18日~20日に東京ビッグサイトで開催されるメンテナンス・テクノショー2009 (主催:日本能率協会)に出展します。

  同展はプラントなどの生産設備と、橋梁など社会インフラの保全・診断・補修・維持管理技術に関する日本で唯一の専門展示会で、同時開催の関連展示会と併せ、約40,000名の来場者を見込んでいます。

  弊社展示ブースでは、設備管理の専門書、製造・保全技能の解説書、TPM関連書籍などを販売いたします。(特別価格にて販売) ご来場の際は、ぜひお立ち寄りださい。

 ・会期: 2009年11月18日(水)~20日(金) 【各日: 10:00~17:00 】
 ・会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東6ホール
 ・弊社展示ブース: 702-M


※入場事前登録は こちら から。
※開催プログラム、同時開催展示会の情報は こちら から。 (PDFファイル、9.9MB)

 

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