ニュース&トピックス l 株式会社JIPMソリューション (JIPM-S): 2009年6月アーカイブ
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 機械保全技能検定は、中央職業能力開発協会が実施している保全担当者やオペレーターの機械保全能力を認定する国家検定です。2004年度から5年連続で受検者が増加し、技能検定の中でも屈指の人気を誇りますが、合格率は決して高くありません。(受検者数29,870名 合格者数11,560名 合格率38.7%[2008年度(1級・2級合計)月刊「TPMエイジ」編集部調べ])

  "機械保全技能士"になるためには、学科試験と実技試験の両方に合格しなければなりません。しかも、機械保全に関する幅広い知識を試される学科試験の合格率は33.1%で、合格できるのは3人に1人という狭き門となっています[2008年度(1級・2級合計)月刊「TPMエイジ」編集部調べ]。

 学科試験合格というこの難関を突破するための知識習得に、ぜひ「技能検定マスターシリーズ ~よくわかる機械保全~」をご活用ください。試験範囲を網羅したわかりやすいテキストと、実務経験豊富な講師によるていねいな添削指導で、あなたの合格に向けた学習をサポートします。

 *お申込みはホームページもしくはFAXで随時受け付けています。
 *7月15日までにお申込みいただければ、7月中に教材をお届けします。【開講月:8月】

■機械保全技能検定マスターシリーズ

  ~よくわかる機械保全~(全6コース)

【お申込みはこちらから】
 ・機械系保全1級コース   ・機械系保全2級コース
 ・電気系保全1級コース       ・電気系保全2級コース
 ・設備診断1級コース     ・設備診断2級コース

 ※パンフレットのダウンロードは、こちら (pdf ファイルサイズ:350KB)

 ○受講対象者:
   ・国家検定「機械保全技能検定」の学科試験を受検される方
   ・保全部門の監督者・担当者
   ・設備に携わるオペレーター

 ○受講料(消費税を含む):
   ・特別受講料/1級コース 29,400円、2級コース 24,150円
   ・一般受講料/1級コース 33,600円、2級コース 27,300円
   ※特別受講料は5名以上の申込み、またはJIPM会員に適用

 ○受講期間: 6ヵ月

 ○教材: テキスト6冊/レポート6回 (記述式)

 ○カリキュラム(全6単位): 各コースとも共通編と専門編(選択制)により構成されています

kikaihozen curriculum【関連情報】

■機械保全技能検定【学科試験】実力判定テスト
  機械系保全1級・2級コース
  ~2009年9月開講、7月1日申込み受付開始!~

  過去の出題傾向に沿った50問のテスト3回で実力を判定します。テストの結果をもとに強み・弱みがフィードバックされますので、本番前の力試しだけでなく、知識の底上げのための弱点の早期把握にもご活用ください。受検の際に知っておかなければならないことをまとめた「機械保全技能検定 受検の手引き」も付いています。

 ※パンフレットのダウンロードは、こちら (pdf ファイルサイズ:560KB)

【お申込みはこちらから】
 ・機械系保全1級コース      ・機械系保全2級コース

 ※特別受講料:6,300円、一般受講料:7,350円 (ともに消費税を含む)


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
 出版・教材開発事業部 通信教育グループ
  TEL:03-6409-0356 FAX:03-6409-0360
  E-mail:tsukyo@jipms.jp

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 JIPMソリューションは、新刊書「新装版 なぜなぜ分析徹底攻略ドリル ~なぜなぜ分析を使いこなそう!~ 」を、6月25日に発刊しました。

 本書は、書籍・通信教育・セミナー等で「なぜなぜ分析」に触れた方が、さらに実践的な知識・テクニックを身につけられるよう「ドリル」形式の演習問題としてまとめたものです。 この度、2002年に発刊したものを判型・レイアウトを変えて、より活用しやすい「新装版」にリニューアルしました。

 「なぜなぜ分析」は、取り組みやすい分析手法として広く知られていますが、コツがつかめないうちは、「なぜなぜ分析」で導き出した「なぜ」から、うまく「対策」にまで行き着かないことが多々あります。本書は「なぜなぜ分析」実施のポイントを「10則」にまとめており、例題・練習問題で理解を深めます。また、実施手順ごとの演習問題に取り組むことによって、実務に応用する力がつきます。

■小倉仁志 著
■B5判並製 87ページ
■1,365円(税込)

■主要目次
第1章 なぜなぜ分析実施の10則
例題と練習問題

第2章 なぜなぜ分析の具体的な手順

第3章 なぜなぜ分析演習問題
 1.問題の事実をつかみ、現象を絞り込む
 2.分析対象の設備や業務の仕組み(構造)と役割(機能)を理解する
 3.なぜなぜ分析のアプローチを決める
 4.「なぜ」の追求
 5.改善策の立案・評価とその実行
 6.効果確認と分析の見直し
 解答と解説

第4章 総合演習問題

付録
 1.「あるべき姿からのアプローチ」をする場合の「なぜなぜ分析シート」
 2.「原理・原則からのアプローチ」をする場合の「なぜなぜ分析シート」
 3.なぜなぜ分析の10則一覧
 4.本書に登場する「現象」や「なぜ」の表現


※お申込みは、JIPMソリューションのオンライン書店「エンジニア・レスキュー」で ⇒ こちら

 

 【関連商品】


【本件のお問い合わせ先】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-6409-0353  FAX:0120-097-580  E-mail:e-rescue@jipms.jp
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 昨年は約14,000名が受験した「自主保全士」検定試験(実施:社団法人 日本プラントメンテナンス協会)の受験申込期間が近づいてきました。
 【受験申込期間: 2009年7月1日(水)~ 7月31日(金)、試験実施日:10月4日(日)】

 JIPMソリューションでは、毎年「自主保全士」検定試験の対策書を発刊し、多くの受験者の方に利用いただいています。そのなかの学科問題集から練習問題を抜粋しました。興味のある方はぜひチャレンジしてください。

※9月まで、毎月新しい練習問題を公開していきます。 ⇒ 最新情報は こちら

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■ 自主保全士の練習問題に挑戦!
 (JIPM-S刊・2009年度版「自主保全士検定試験 学科問題集」より抜粋)

次の文章で、内容が正しいものは○、間違っているものは×で答えてください。

【2級・練習問題】
Q1: <科目① 設備の日常保全(自主保全全般)>
自主保全を円滑に進めるための3つの条件として 「やる気」 「やる腕」 「やる道具」 がある。

Q2: <科目② 生産の基本>
装置の本質安全化の手段として、フェイルセーフ化、フールプルーフ化がある。

Q3: <科目③ 効率化の考え方とロスの捉え方>
故障には、機能停止型故障と速度低下型故障がある。

Q4: <科目⑤ 日常保全の基礎>
作動油の粘度は、温度が上昇すると高くなる。

【1級・練習問題】
Q5: <科目① 設備の日常保全(自主保全全般)>
自主保全の第1ステップ 「初期清掃」では、清掃・給油・点検時間の短縮をねらいとして活動する。

Q6: <科目③ 効率化の考え方とロスの捉え方>
故障メカニズムとは、発生した故障の形式による分類であり、代表的なものに断線、短絡、折損、磨耗、変形などがある。

Q7: <科目④ 改善・解析の知識>
FMEAは、好ましくない事象に対して、その発生経路、発生原因、発生確率を予測・解析する手法である。

Q8: <科目⑤ 日常保全の基礎>
空気圧調整ユニット(3点セット)は、圧縮機側からエアフィルター、ルブリケーター、レギュレーターの順に接続する。

 ※ 解答と解説は、この記事の文末にあります。

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【関連情報】 ・・・ 2009年版「自主保全士」検定試験 受験参考書・問題集について

(1) 新版 自主保全士検定試験傾向と対策【学科&実技】
  <JIPMソリューション編 A5判、約313ページ、2,415円(税込み)>

(2) 2009年度版 自主保全士検定試験 実技問題の解説
  <JIPMソリューション編 A5判、約288ページ、1,890円(税込み)>

(3) 2009年度版 自主保全士検定試験 学科問題集 (CD-ROM「Win道自主保全士に挑戦!」付き) 
  <JIPMソリューション編 A5判、約150ページ、1,365円(税込み)>

 ※ 「自主保全士 受験サポートサイト」(JIPMソリューション運営)は こちら から。
  

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■自主保全士の練習問題に挑戦! 【解答と解説】

【2級・練習問題】
Q1:  ×
3つの条件とは、 「やる気」 「やる腕」 「やる場」 である。

Q2:  ○
フェイルセーフとは、設備の異状発生時に安全側に作動するような仕組み、フールプルーフとは、作業者がエラーをしても自動的に安全が確保でき、災害・事故につながらないような仕組みである。

Q3:  ×
故障は、機能停止型故障と機能低下型故障の2つである。

Q4: ×
粘度とは油の濃さ、粘っこさを表す尺度で、温度によって大きく変化する。温度が上昇すると、粘度は低下する。

【1級・練習問題】
Q5:  ×
題意は第2ステップ (発生源・困難個所対策)の活動である。

Q6:  ×
題意は故障モードの説明である。故障メカニズムとは、故障が表面に現れるまで、どのような過程をたどってきたのかの仕組みである。

Q7:  ×
題意はFTA(故障の木解析)のことである。
 【関連情報 ・・・モノづくり・TPMミニ用語集】

 Q8:  ×
圧縮機側からエアフィルター、レギュレーター、ルブリケーターの順である。

 ※ 自主保全士検定の練習問題に挑戦(Vol.1)は、こちら

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【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発事業部 編集企画グループ
TEL: 03-6409-0353  FAX: 03-6409-0360  E-mail: center@jipms.jp

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2009 TPM川柳ポスター
 JIPMソリューションは、製造現場で人気の恒例企画 『2010 モノづくり川柳大賞』(旧名称『TPM/工場川柳大賞』)の作品募集を開始しました。

 モノづくり川柳は、JIPMソリューションが発行する月刊誌「TPMエイジ」が主催し、今回で14回目を迎える長寿企画です。ハードな活動の中で堅くなりがちな生産の現場に、川柳独特のユーモアで新たな活力をもたらし、現場活性化の一助とすることをねらいとしています。

 日頃の生産活動や、TPMなど改善活動の楽しさ・苦労などを題材に、「喜怒哀楽」に溢れた作品が毎年多数集まっています。(前回の応募総数は、過去最高の12,812作品)

 応募作品は、TPMエイジ編集部の1次選考を経た後、「モノづくり川柳大賞 審査委員会」で大賞、第2席、第3席などの入選作と佳作が決定します。入選者には賞状と賞品が贈られるほか、その作品を「TPMエイジ」2010年1月号の特集で紹介します。(他に、1次選考に残った主な作品を、欄外で「ハミ出し優秀作」として紹介します)

 また入選作品は、作品のイメージを元に作成したイラストとともに「川柳ポスター」となり、2010年1月から販売される予定です。 (上の写真は、前回の作品を元に作成した「2009TPM川柳ポスター」です)


■応募要領■

・応募件数: 1社(1事業所)で何作品でも応募可能です。
・応募締切: 2009年9月30日(水) 必着

・申込書: 専用申込書 (Excel、ファイルサイズ:23KB) 
        ※ 「専用申込書」以外でも受付可能です。
         ( 【「専用申込書」以外を使用する際の留意点】 を参照ください)

・提出先: (株)JIPMソリューション 出版・教材開発事業部 「2010 モノづくり川柳大賞」係
        〒108-8571 東京都港区高輪3-26-33 品川ビル8 階
        E-Mail: age@jipms.jp
        ※ 郵送・E-Mail どちらでも受付可能です。

 【「専用申込書」以外を使用する際の留意点】
・A4の用紙にパソコン/ワープロで、読みやすい大きな文字(目安は18ポイント以上)で横書きで記載
・各用紙の文頭に、企業名、事業所・工場名、代表者氏名・役職、電話番号、住所、作品数を記入
・川柳の作者名を川柳の後に記入
・企業名や所属が送付代表者と異なる場合(関連会社など)は、作者の企業名・所属を明記
・川柳の記載数の目安は、A4の用紙1枚につき10作品。プリントした用紙を送付のこと

※ 応募要領は、こちら からダウンロードできます。 (PDF、ファイルサイズ:680KB)

■参考(前回の大賞作品)■
 ・ 2009 「工場川柳大賞」:  『 ちょっとだけ 千手観音 貸してくれ 』
 ・ 2009 「TPM川柳大賞」:  『 TPM オバマのノリで Yes, we can 』
※その他、主要入選作品は、こちら から     


【本件に関するお問合せ】
株式会社JIPMソリューション TPMエイジ編集部
TEL:03-6409-0352 / E-Mail: age@jipms.jp

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TPMサークル探検隊

 

 

 

 


月刊「TPMエイジ」との人気連携企画 『TPMサークル探検隊』に新しい記事を追加しました。

 ⇒ 株式会社ロンビック 四日市工場   『RTPMでトップレベルの品質競争力を!!

 ※ これまでの記事一覧は こちら から

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5月から連載を開始した 『マンガで学ぶTPM基礎講座』 の第4話・第5話を本日公開しました。

 ・第4話 : 進化する!?  三種の神器

 ・第5話 : これがオンナの5S道

 

 このコンテンツは、月刊 「TPMエイジ」で2008年4月号から2009年3月号にかけて連載した、『マンガで学ぶTPM・基礎編』(全12話)を再構成したものです。自主保全を中心としたTPMの基礎知識を、12のテーマに分けてマンガと解説文で紹介します。

 10月の完結にむけて、毎月1、2本のペースで追加していきます。今後もご期待ください。
 (目次は こちら

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 JIPMソリューションは、6月24~26日に東京ビッグサイトで開催される【第20回 設計・製造ソリューション展】(主催:リード エグジビション ジャパン株式会社)に出展します。

 同展示会は、モノづくりの最先端技術やバーチャルリアリティ製品が一堂に集まる日本最大の展示会です。日常業務の課題解決に最適な製品・技術を効率的に導入・比較検討する場として、製造業の設計・開発部門、製造・生産部門、経営企画・情報システム部門など多数のユーザー・専門家の高い注目を集め、毎年、多くの来場者があります。

 弊社展示ブース(東2ホール・13-26)では、設備管理の専門書、製造・保全技能の解説書などを、特別価格にて販売します。
ぜひご来場ください。

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第20回 設計・製造ソリューション展
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会期:2009年6月24(水)~26日(金) 10:00~18:00  最終日26日(金)のみ17:00終了
会場:東京ビッグサイト

※ 無料招待券は、こちら からお申込みください。


【同時開催】

第13回機械要素技術展
機械要素、加工技術を一堂に集めた日本最大の専門展

第17回産業用バーチャルリアリティ展
3D CG やシミュレーション技術をはじめとする最新のバーチャル リアリティ製品・技術を一堂に集めた日本最大の専門展


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
カスタマーサービス本部 出版・教材開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580 E-mail:e-rescue@jipms.jp

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TPMエイジ6月号.jpg
 JIPMソリューションは、月刊 『TPMエイジ』 6月号(36ページ・定価500円【税込み】)を発刊しました。

 特集は、「破壊・破断面から見えること」。 ときとして大きな事故にもつながってしまう金属材料などの破壊。

 今回は破壊がなぜ起こるのか、破面からわかることなどを事例を交えてやさしく解説します。 好評の読者プレゼントは、つくって遊ぶゲームソフト任天堂DS 「メイドイン俺」です。 みなさん、ふるってご応募ください!


特集 『破壊・破断面から見えること』 
       
藤木 榮(東京都立産業技術研究センター)・監修

1.破壊のメカニズム

2.破壊の種類と観察法

3.破面観察の重要性

4.さまざまな破壊事例


■巻頭カラー

・ツッコミ! モノづくり川柳(第2回) 評者:モンスターエンジン・西森洋一
・TPMサークル探検隊(第69回) 昭和電工・横浜事業所 (ダイショウ)
・走ってみよう! (第2回) 「理想のフォーム」 監修:谷川真理


■連載&コラム

・ウチの改善ヨソの改善[212] 三菱化学・黒崎事業所 「乾燥工場旋回ふるい廻りの環境改善」
・現場の原点は理科にあり(第15回) エネルギーの単位ジュール
・マンガで学ぶ自主保全(第2回) 現場と白球のステップ展開
・チャレンジ! 機械保全ドリル(第2回)
・オペレーターのための新製品チャンネル(第3回)
・工場で使える! 敬語&マナー(第3回)
・知ってトクする法律クイズ(第2回)
・読者プレゼント 「メイドイン俺」

 
※TPMエイジ年間購読のお申込は、こちら
※TPMエイジバックナンバーのご確認は、 こちら


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
カスタマーサービス本部 出版・教材開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580 E-mail:e-rescue@jipms.jp

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岩井俊憲 氏(6月4日の事前説明会で撮影)
 JIPMソリューションは、6月25日(木)-26日(金)の2日間、『勇気づけによる組織活性化セミナー』 を開催するにあたり、セミナーの主旨・研修内容を事前にご理解いただくための説明会を、6月3日(水)に実施しました。(参加無料。会場は東京都港区のJIPMソリューション・研修室)

 未曾有の厳しい経済環境のなか、産業界においても、困難を克服する活力が今ほど求められる時代はありません。企業が活力を回復するには、働く一人ひとりのやる気を高めることが大切ですが、そこでは、「動機づけ」から一歩踏み込んだ「勇気づけ」が非常に重要なキーワードとなってくるのです。

 説明会では、講師の岩井俊憲氏(※写真)が、「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」の違い、後者(内発的動機づけ)の重要性、その源泉が「勇気づけ」にあることを最初に説明しました。その後、演習の一部を再現しながら講義内容を紹介し、最後に、ヨイ出し(ダメ出しの反対)・感謝・プロセス重視などの「勇気づけの技術」と「勇気づけ名人になるための3つのステップ」の概要について説明しました。

 出席者の方からは、「ダイジェスト的な内容でも非常に役にたった」 「セミナーへの参加もぜひ検討したい」といった声を多数いただき、岩井講師と名刺交換をされる方も多く、盛況のうちに終了しました。

 6月25日-26日に開催されるセミナーは、現在参加者を募集しています。岩井俊憲氏は、「勇気の伝道師」としてマスコミに取りあげられることも多く、企業からの評価も高い人気講師です。この機会にぜひご参加ください。 

※ セミナーの詳細・申込みは、こちら から

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 JIPMソリューションでは、2009年度「TPM推進事務局フォーラム」の参加登録受付を開始しました。

 TPMは、モノづくり企業が持続的に利益を確保できる(儲ける)体質づくりをねらいとして、人材育成や職場の改善を継続的に実施していく体制と仕組みをつくるためのマネジメント手法です。世界不況の影響を受け、多くの企業で生産拠点の集約や一層の生産効率化が求められる今、企業体質の強化に有効な「TPM」が注目されています。

 1970年代から産業界の高い支持を得ているTPMですが、成果を上げるには、経営トップから第一線の従業員まで全員の意識向上が必要不可欠です。なかでも、まとめ役としてトップと現場をつなぐTPM推進事務局(推進担当者)の役割は重要で、その指導力が活動の成否のカギを握るといっても過言ではありません。

 「TPM推進事務局フォーラム」は、各企業のTPM推進担当者のスキルアップを目的に毎年実施しており、現在、7月からスタートする今年度のメンバーを募集中です。業種を超えた情報、知識、ノウハウを収集するとともに、さまざまな課題の解決と自社の進むべき方向性を見出すための相互交流・研鑽の場として、ぜひご活用ください。

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■ 『TPM推進事務局フォーラム 2009』の実施要領 ■

 1.開催期日:2009年7月~2010年3月 <全4回>

       第1回 2009年7月22日(水)~23日(木)  【1泊2日】   会場:静岡県内

   ※詳細はご登録者へ案内します。
   ※第2回以降の日程:第2回:9月、第3回;12月、第4回:2010年(3月) いずれも会場未定
       ※開催月は変更になる場合があります。
   ※原則として、現地集合・現地解散です。
   ※合宿開催でも日帰り参加は可能です。
   ※年度途中での登録も可能です。

 2.対象:TPM推進事務局長・推進室長等のTPM推進担当者

 3.活動内容:
   (1)TPM優秀賞受賞企業への工場見学
   (2)メンバー相互のTPM進捗状況の情報交換
   (3)JIPMソリューション主催イベントへ参加 等

 4.登録規定
   (1)登録は1事業所2名様まで。
   (2)参加者相互の交流を密にすうため、代理出席は不可です。
   (3)日帰り参加の場合、原則参加費は無料です。
   (4)工場見学については、同業種の場合、見学をお断りする場合があります。

 5.参加登録料(年間):
    73,500円/1名(税込) ※63,000円/1名(税込)
   ※(社)日本プラントメンテナンス協会 正会員の割引料金です。
   上記登録料の他に合宿費、懇親会費は別途実費負担となります。(約20,000~25,000円)
  

◇参加申込み方法:
  パンフレットの申込書に所定事項をご記入のうえ、Faxにてお申込みください。
    ⇒申込み書(パンフレット)は こちら から
    ※ Webでのお申込みはできません。


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■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社JIPMソリューション 東京オフィス 白藤・反町
Tel: 03-6409-0358  Fax: 03-6409-0350
 

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