
JIPMソリューションは、財団法人社会経済生産性本部が経済産業省からの委託により実施する公募事業「平成20年度サービス産業生産性向上支援調査事業(サービスプロセス改善事例開発分野)」*1に参画します。
弊社が参画する事業プロジェクトは「プラントメンテナンス業におけるCS向上と経営寄与のための効果的な技能伝承―人材教育の見える化による実践事例―」で、財団法人東予産業創造センターが代表となるコンソーシアム「『人材の質と量』向上推進チーム」の参加団体*2として、CUDBAS*3による技能伝承教育の指導支援・教材の作成実務を担います。
同プロジェクトでは、今春より日本標準産業分類に登録されたプラントメンテナンス業の顧客満足度の向上と経営への寄与度を増すために、人材資源の質と量の向上に取り組みます。継承技能の選択にはじまり、必要能力の抽出、技能レベルの評価、教育計画の作成、暗黙知の抽出、動画入り教材の製作、教育効果と成果の測定・評価までを一貫して行うことで、経営戦略に基づいた具体的・実践的な人材育成を強力に推進します。
7月29日に実施された第1回打ち合わせを皮切りに、9月および11月の進捗報告・途中評価、平成21年2月の最終報告・最終評価を経て、3月に実績報告ならびに成果発表会が行われる予定です。
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*1 サービス産業の生産性を向上させるために、製造業で高い生産性を生み出している製造管理ノウハウの新たな活用方策・適用事例の開発を行い、その事業の実施により得られた成果を積み上げるとともに、財団法人社会経済生産性本部 サービス産業生産性協議会等の場を通じて普及・啓発を図ることを目的としている。前年度に続き、2回目の公募となる。
*2 同コンソーシアムの参加団体として、他にフィールド提供・改善の主体である株式会社一宮工務店(エンジニアリング本部)がある。
*3 CUDBASはCUrriculum Development method Based on Ability Structureの略で、カードを使った技術・技能マップ作成と仕事分析によって、教育カリキュラムを開発する方法である。
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★関連情報★
四国経済産業局のニュースリリース(2008年8月5日)
人材育成の見える化に関する新刊案内 (2008年8月5日)
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション TPM総研
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*8月11日(月)本社事務所移転後の電話番号は、03-6409-0354です。
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