
早稲田大学・理工学術院(新宿区の大久保キャンパス)で、JIPMソリューションのTPMコンサルタントが担当する学部生向けの『改善技術論』の講義が4月11日から開始されました。
同講義は、学部の1-3年生を対象に4月からの前期科目として実施するもので、昨年に引き続き2度目の開講。(担当は経営システム工学・生産管理が専門の片山博教授)
日本製造業の強みである 『カイゼン』の手法・技法を、実習中心で学んでいくシラバスとなっており、実際の講義(14回を予定)はJIPMソリューションのTPMコンサルタント陣が担当します。
第1回の4月11日は、弊社 和泉高雄(TPM総研 副所長)による全体ガイダンスの後、中野金次郎(取締役副社長 マスターTPMコンサルタント)*写真 が 『改善技術のフレームワーク』 と題し、生産性向上活動の歴史や代表的な改善技法の概要について講義しました。
なお、全体の講義テーマは次のようになっています。
(1)改善技術のフレームワーク (2)製造力[現場力]強化マネジメントプログラム (3)生産効率評価法 (4)改善のための観察、解析、対策技術 (5)データマイニング (6)非価値時間撲滅技術 (7)100%良品技術 (8)生産の流れを把握する技術 (9)ネック工程を分析する技術 (10)チェンジオーバー短縮技術 (11)ローコスト・オートメーション (12)CUDBAS (13)メンテナンスマネジメント
【担当講師: 中野金次郎、和泉高雄、上埜安英、大塚寛弘 *全て弊社TPMコンサルタント】