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 製造業の皆さまを対象とした様々なコースを、シリーズでご紹介いたします。

<JIPMソリューション・通信教育担当者からのおすすめ>
 第4回は、各種分析手法や、改善の進め方を学ぶコースのご紹介です。

 日常業務では、さまざまな問題に直面することがあると思います。そんなとき、本当に問題となっているのは何かを見極め、原因を突き止めることが大変重要です。問題を発生させている原因が明らかになれば、次は再発を防止するための改善に取り組まなければなりません。

 今回ご紹介する5つのコースでは、問題点の絞込み、原因の追求、改善方法について学習することができます。職場のメンバーがこれらの知識を共有していれば、みんなで仕事のしやすい環境づくりを推進できるようになるでしょう。ぜひ、グループで一緒に受講されることをお勧めします。 (通信教育事業担当 A.K.)


◇◇ 「分析・改善手法」おすすめコース ◇◇

「QC7つ道具」活用コース

■ 「QC7つ道具」活用コース

品質管理ではなく、現場改善のツールとしての「QC7つ道具」を学びます。

 ・受講対象者: 職長、サークルリーダー、サークルメンバー
 ・受講期間: 3ヵ月
 ・受講料(消費税含む):特別受講料 18,900円/一般受講料 21,000円
 ・教材構成: テキスト3冊/レポート提出・添削3回
 ・カリキュラム: 
  QC7つ道具(1) パレート図、特性要因図、チェックシート
  QC7つ道具(2) グラフ、散布図/QC7つ道具
  QC7つ道具(3) ヒストグラム、管理図、データの取り方・扱い方、現場改善と問題解決のステップ

 ◎「QC7つ道具」活用コースのテキスト(一部)閲覧は こちら

  

「なぜなぜ分析」マスターコース
■ 「なぜなぜ分析」マスターコース

トラブルを根源的原因まで掘り下げる解析手法「なぜなぜ分析」を習得し、オペレーターの問題解決能力を向上させます。

 ・受講対象者: 製造部門の作業者、監督者
 ・受講期間: 2ヵ月
 ・受講料(消費税含む):特別受講料 10,500円/一般受講料 12,600円
 ・教材構成: テキスト2冊/レポート提出・添削2回/CD-ROM1枚
 ・カリキュラム: 「なぜなぜ分析」を理解する/「なぜなぜ分析」をやってみる

 ◎「なぜなぜ分析」マスターコースのテキスト(一部)閲覧は こちら

   

PM分析基礎コース
■ PM分析基礎コース

慢性ロスゼロ、品質不良ゼロを実現するための手法「PM分析」の基礎を理解します。

 ・受講対象者:工場の技術スタッフ、職長受講対象者
 ・受講期間:2ヵ月
 ・受講料(消費税含む):特別受講料 12,600円/一般受講料 13,650円
 ・教材構成:テキスト2冊/レポート提出・添削2回
 ・カリキュラム:PM分析とは何か/PM分析の進め方

 ◎PM分析基礎コースのテキスト(一部)閲覧は こちら

   

現場改善の極意習得コース
■ 現場改善の極意習得コース

工場の日常業務として取り組む改善について、テーマの選定から対策の打ち方まで身につけます。

食品衛生に関する知識が身につき、食品製造現場や食品関連企業の従業員1人ひとりが、「食の安全」を守るための知識やルールを理解できるようになります。

 ・受講対象者:職長、サークルリーダー
 ・受講期間:2ヵ月
 ・受講料(消費税含む):特別受講料 12,600円/一般受講料 15,750円
 ・教材構成:テキスト2冊/レポート提出・添削2回
 ・カリキュラム:改善テーマの選定/対策の実行

 ◎現場改善の極意習得コースのテキスト(一部)閲覧は こちら

  

「目で見る管理」の習得入門コース
 ■ 「目で見る管理」の習得入門コース

「目で見る管理」の基本から実践までを学び、故障や不良のない現場をつくります。現場の「見える化」と「判(わか)る化」が実践できる「設備に強いオペレーター」になることを目指します。

 ・受講対象者:製造部門のオペレーター、監督者
 ・受講期間:3ヵ月
 ・受講料(消費税含む):特別受講料 18,900円/一般受講料 21,000円
 ・教材構成:テキスト3冊/レポート提出・添削3回
 ・カリキュラム:「目で見る管理」の基礎知識/「目で見る管理」の進め方/「目で見る管理」の実践と進化

 ◎「目で見る管理」の習得入門コースのテキスト(一部)閲覧は こちら

※お申し込みは、各コースの詳細ページから。(FAXの場合は こちら の受講申込書をご利用ください。)

※通信教育全コースの情報は こちら

※オススメコースご紹介
<第1回> : TPM・C-TPM編 (その1)
<第2回>  : TPM・C-TPM編 (その2)
<第3回>  : 現場の基本編

 
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
     出版・教材開発センター
TEL:03-6409-0356 FAX:03-6409-0360
E-mail:tsukyo@jipms.jp

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 海外日系企業支援チームの藤原です。 日系の海外事業所がTPMを展開する際の各種コーディネートを担当しています。昨年4月にスタートした新しいチームですが、現在は特に中国での活動に力を入れています。 今回は、さる1月7日に華南地区の深センで日系企業向けに開催したセミナー(共催:深セン日本商工会、後援:JETRO広州事務所、日中経済協会)についてレポートします。 

 ※セミナーの詳細プログラムは、こちら をご覧ください。

 セミナーは、『改善風土の醸成、組織の活性化』をキーワードに、TPMをベースとした現場力強化と人材育成の進め方をテーマとしました。新年早々の開催でしたが、共催・後援をはじめとした関係機関のご尽力で満席(約130名)となり、また地元深センだけでなく、周辺の広州、東莞、香港などからも出席いただき、TPMに対する関心の高さがうかがえました。

 講演者のひとりである上海YKKジッパー社の小林統括工場長は、「これまで中国の生産においては量を求めていた。これからは、量と同時に質も追求しなければ生き残れない」と、日本同様の高度な生産体制、マネジメント体制への転換の必要性と、実現手段としてのTPMの有用性を強調されました。

 さらに中国におけるTPM導入のベースとして、個人の成長、ローカル人材育成の重要性を説き、聴講者からの質問にも、「会社のためのTPMではなく、個人の成長のためのTPMでなくては中国では成功しないだろう」と、熱く答えられました。 モノづくりの普遍的な基礎づくりを支援するTPMですが、時代や地域、経済環境・業態など、あらゆる場面の中で、TPMそのものも一緒に成長しなければならないと感じました。

 このように、JIPMソリューションでは海外進出する日系企業のTPM推進支援のために、積極的な情報発信を行なっています。 中国に的を絞ったセミナーは、東京(2010年9月)を皮切りに、上海(同11月)、深セン(2011年1月)と実施してきましたが、3月には大阪でも開催することが決定しました。【参加無料】

 これまでのセミナーで得た反響・感想を活かし、中国の日系企業における真の改革ニーズ、導入時に最も困難が伴うとされる従業員の巻き込み方(しかけ)を、実例中心にお伝えします。 中国での生産革新戦略のヒントを得るべく、ご参加いただければ幸いです。


◇ 中国に進出する日系ものづくり企業のための 『TPMニーズと導入のしかけ方』セミナー
 ■日時: 2011年3月15日(火) 13時20分~16時30分
 ■会場: (社)日本能率協会 研修室  (大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー 19F)
 ■対象: 中国に進出している日系企業の幹部の方がた
 ■定員: 48名(事前登録制)
 ■参加料:無料
 ※詳細は後日ウェブサイトにてご案内します。

 

※関連記事: 海外日系企業支援チームからのメッセージ 

 【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション  TPM事業本部 
グローバルセンター 海外日系企業支援チーム (佐橋・藤原)
Tel: 03-6409-0367  E-mail: center@jipms.jp

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 製造業の皆さまを対象とした様々なコースを、シリーズでご紹介いたします。

<JIPMソリューション・通信教育担当者からのおすすめ>
 第3回は、現場の基本を学ぶコースをご紹介します。安全・衛生や5S、工具の使い方などは、「知っていて当たり前」とか「わかっているはず」などの思い込みはありませんか?

 とりわけ、初めて製造現場で働く方がたにとっては、これらの重要性をきちんと理解することが、キャリアアップのための大変重要な土台作りとなります。また、食品製造に携わる方がたは、衛生面においても、厳しいルール遵守が求められます。

 "現場の基本やルールをしっかり守って仕事に取り組む"人材の育成に、ぜひJIPM-Sの通信教育をご活用ください。 

 なお、これらのコースは、来春入社される内定者の事前教育にもピッタリの内容です。集合研修前の基礎知識の習得や、レポートのやり取りを通じたコミュニケーションツールとしての活用をお勧めします。
                                                                                                       (通信教育事業担当 A.K.)


◇◇ 「現場の基本」おすすめコース ◇◇

現場で進める「安全・衛生」実践コース

■ 現場で進める「安全・衛生」実践コース

製造現場で何より大切なのは「安全・衛生」です。この「安全・衛生」についての知識を習得し、その具体的な取組みを学びます。

 ・受講対象者: 職長、サークルリーダー、サークルメンバー
 ・受講期間: 2ヵ月
 ・受講料(消費税含む):特別受講料 12,600円/一般受講料 13,650円
 ・教材構成: テキスト2冊/レポート提出・添削2回
 ・カリキュラム: 基本編:安全はなぜ大事なのか、実践編:生産現場で進める安全
           対策編:事故・病気の主な原因と対策

 ◎現場で進める「安全・衛生」実践コースのテキスト(一部)閲覧は こちら

 

全員参加の5S実践コース
■ 全員参加の5S実践コース

あらゆる仕事の基本「5S」の原理・原則から進め方までを学びます。「事務の5S」や「5Sと安全」などについても解説しています。

 ・受講対象者: 技術・生産・製造・事務各分野の方
 ・受講期間: 2ヵ月
 ・受講料(消費税含む):特別受講料 10,500円/一般受講料 12,600円
 ・教材構成: テキスト2冊/レポート提出・添削2回/付録:5S診断チェックシート
 ・カリキュラム: 5Sの意義と効果および整理・整頓について/清掃・清潔・躾
                       および事務の5Sと安全まで

 ◎全員参加の5S実践コースのテキスト(一部)閲覧は こちら

  

正しい工具の使い方マスターコース

■ 正しい工具の使い方マスターコース

日常の作業で使用する工具の正しい使い方を学びます。新人・新任オペレーターの基礎知識の習得に最適です。

 ・受講対象者:製造現場のオペレーター
 ・受講期間:2ヵ月
 ・受講料(消費税含む):特別受講料 12,600円/一般受講料 13,650円
 ・教材構成:テキスト2冊/レポート提出・添削2回
 ・カリキュラム:正しい工具の使い方-Part 1/正しい工具の使い方-Part 2

 ◎正しい工具の使い方マスターコースのテキスト(一部)閲覧は こちら

  

食品衛生「基礎のキソ」コース
■ 食品衛生「基礎のキソ」コース

食品関連企業の内定者教育にオススメです。 ⇒ こちら

食品衛生に関する知識が身につき、食品製造現場や食品関連企業の従業員1人ひとりが、「食の安全」を守るための知識やルールを理解できるようになります。

 ・受講対象者:食品製造に携わるすべての方
 ・受講期間:2ヵ月
 ・受講料(消費税含む):特別受講料 12,600円/一般受講料 15,750円
 ・教材構成:テキスト2冊/レポート提出・添削2回/副読本「イラストで見る
        食品衛生べからず集」
 ・カリキュラム:衛生管理の大切さと基本ルール/工場でのルール

 ◎食品衛生「基礎のキソ」コースのテキスト(一部)閲覧は こちら

 

※お申し込みは、各コースの詳細ページから。(FAXの場合は こちら の受講申込書をご利用ください。)

※通信教育全コースの情報は こちら

※オススメコースご紹介
<第1回> : TPM・C-TPM編 (その1)は こちら
<第2回>  : TPM・C-TPM編 (その2)は こちら

 
【本件に関するお問い合わせ】
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     出版・教材開発センター
TEL:03-6409-0356 FAX:03-6409-0360
E-mail:tsukyo@jipms.jp

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